テラーノベル
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コメント
1件
うわー、このもどかしさがたまらないですね!雫の「眺めてるだけで幸せ」って気持ち、すごくわかる反面、透くんの視点で「あの子だけ声かけてこない」って思われてるのがもう…!ぶつかった時の慌てっぷりも可愛くて、次の展開が気になります。二人の距離がどう縮まるのか、楽しみにしてますね!
2度目の休み時間
相変わらず席には たくさんの人で溢れていた 情報を聞きつけて 他クラスからも人が押しかける
瑠華
雫
瑠華
雫
瑠華
雫
瑠華
雫
瑠華
雫
瑠華
雫
雫
瑠華
クラスの男子が透を笑わせるため 一発ギャグを披露している最中だった
透
笑った!?笑ったーーー!!! 皆が大盛り上がりしている
雫
瑠華
瑠華
雫
そして、下校────
雫
瑠華はバスケ部のため 1人で下校することに
雫
ぶつぶつと心の中で考えていた
雫
そんなことを考えながら 曲がり角に差し掛かったとき
ドンッ
雫
ぶつかった拍子に 地面に倒れ込む
透
え、透くん?
雫
透
手を差し伸べる
雫
雫
雫
猛ダッシュする
透
透
透
人に囲まれるのが苦手 そして明らかにアピールしてくるやつも苦手 デリカシーなく踏み込んでくる人は まず興味がない だからあの子には興味がある、のかもしれない