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醤油🦖🎆
970
55
ゆ め
2,384
東蘭(一応〇〇化はしてます)
973
医者
医者
ur
俺の担当医がそう言った瞬間
時が止まったような気がした
ur
医者
next→♡65
ur
なんでこんなことになってしまったのでしょうか。
ur
ur
ur
ur
汚い声
ur
ur
ur
自分で作った曲
苦しさと辛さだけを殴りつけ、嗚咽の代わりに作った醜い曲。
rn
ur
rn
rn
ur
サラサラとした透明な髪に、
大きくてシャボン玉のような瞳。
一言で表すなら、天使という言葉が1番似合うだろう。
ここまで人間離れした美しさを目の当たりにしたのは初めてだった
rn
そんなわけない。
ただの自分の嗚咽を投げつけただけの曲だから。
rn
ur
rn
rn
ur
ur
rn
rn
rn
君の、
声
笑顔
仕草
言葉遣い
全てに惹かれた
気づけば、全てを目で追ってしまった
その日から、るなは俺の病室に来るようになった
一緒に歌ったり、喋ったり。
るなとの時間は俺にとっての美しい日々だ
るなといる日々は楽しくて、あっという間に過ぎていく。
待ち合わせの場所は、俺たちが出会った放課後の音楽室。
いつも変わらない。
けど。
幸せはそう長く続かなかった。
とある日を境に、るなは来なくなった
るなにとって、ただのお遊びだったのだろうか?
いや、違う。
俺が勝手に…勝手に。
考えたくないことが浮かんでしまって、思考を放棄する
嫌なんだ。
自分の惨めさを直視するのが。
弱い自分を見るのが。
だけど、どうしてもるなを許せなかった
一言声さえあれば。あと一言あれば。
『さよなら』その一言でもあれば。
こんなにも苦しむことはなかっただろう。
何日経っても、何年経っても…
会うことはなかった。
会いたい。
そう強く、思ってしまった