※遅れたハロウィン限定 ja×ya 怖めかも…?
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ねぇ、ya裙!!!
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今年のランタンデカすぎッ!!
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これ光り方やばい!!
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でしょ?
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これ自分で
作ったんだァ〜!!!
作ったんだァ〜!!!
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まじ!? すげぇじゃん!!!
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でもさッッ…このランタンの火
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普通じゃないんだよね
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え ?
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去年 、拾ったんだ
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ハロウィンの夜
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道端にひとつだけ落ちてて
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青い火が ついてて、
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風もないのに 揺れてた
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…なんかそれ聞くだけでも ホラーなんだけど
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あははッッ
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でも 綺麗だったんだ
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ほんとに
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だから、思わず拾って……
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"俺が守る"とか
言っちゃったんだ(笑
言っちゃったんだ(笑
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守る…?
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うん
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“その火は、願いを叶える灯”って聞こえた気がして
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でもッッ本当は、ずっとjaと居たいって、お願いしとけばよかったなぁ〜…
――返して
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なんか 声しなかった…?
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ちょっとやめてよ…
声がした。 まるで風が言葉を喋っているように、低く、静かに。
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…ッッ!!!
ランタンの青い炎が大きく揺れ、手の中で暴れだす。
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ちょッッ やばいッッ
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ya裙!!!危ない!!!
jaが手を伸ばす── だけど、その瞬間、yaの姿が光の中に消えた
周りの音も人も、すべて消えている。 まるで世界に自分ひとりだけになったようだった
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y.ya裙…?
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あぁぁぁッッ!!!
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ya裙!!!どこいったんだよッ!!!
答えはなく、青白い光だけが地面を照らす。 光をたどって歩くと、街の外れ──古い井戸の前に出た
その底から、声が聞こえる
ya裙 ja…ごめん…俺…約束破っちゃった…(笑
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ya裙!?
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そこにいるの!?
覗き込むと、水面の中に、yaの姿が揺れていた。 けれど、それは現実の彼じゃない。 映っていたのは“青い炎の影”の中に囚われた姿
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じゃあッッランタンは!?
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え、ランタンがッッ壊れてるッ
“守る”と言ったのは、お前だ
火は願いを叶える。 だが、守ると誓った者は、永遠に灯と共にある
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そんなのッッ勝手すぎるだろ!!
契約だ。 灯を解くには、代わりの“声”を差し出せ
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は"ッッ ?
ya裙 だめッッ!!!そんなのッッ!!!絶対!!!
ya裙 jaの声なくなるんだぞ!?
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いいんだよッッ…
ya裙 は…?
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ya裙の声が 消える方が
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ずっと 嫌だから
その瞬間、青い炎がjaの喉へと飛び込んだ。 焼けるような痛み。 だけど、jaは最後まで笑っていた
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ッッ…
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jaッッ…
いや〜ハロウィンっていいですねッッ
めっちゃ書いてる時楽しかったです!!!
これの続きみたい人いますか?
居たら、続き書こっかな…?
まぁ、いいや!!!






