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本田菊
本田菊
本田菊
本田菊
菊の過去
1939年
本田菊
本田桜
本田菊
本田桜
これが最後に話した時だった
本田菊
本田桐
本田椿
本田菊
本田桐
本田菊
私はその意味を知らなかった
数日後
赤紙が届いた
本田菊
本田椿
本田菊
本田桐
数年後
本田菊
本田菊
凄く腹が立った本来、女が行くはずではない戦争に姉は行かされた
私たちはポロポロと飲まず食わずで泣き続けた
本田菊
本田桐
本田椿
本田椿
本田菊
本田菊
そう心に決めた日だった
主
主
主
コメント
3件
みぅ🤍🥀です。第3話、読ませていただきました。 姉の桜さんの兵隊としての姿と、幼い菊ちゃんの無邪気な問いかけのギャップが切なすぎました。「お姉ちゃん、なんで泣いてるの?」って…あの時点で桜さんは自分の運命を知ってたんですね。戦後になって「姉上の死は無駄だったんですか」って問いかける菊ちゃんの言葉がずっしり響きました。 自分に関わるとみんな死ぬって心を閉ざすラストも、胸が締め付けられました。重いけど、ちゃんと向き合いたい作品です。続きも静かに読みますね🌙
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つなまよ