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⚠️注意⚠️ yajp 死ネタ🐜 付き合ってる設定 咄嗟に思いついたので下手です
5タップ後スタート
yaとjpは付き合って7年
その日は2人が「婚姻届」を提出しに行くはずの 記念日だった。
けれどyaは仕事のトラブルで苛立っていた
ya
ya
yaは、期待に胸をふくらませて 綺麗な服を着ていたjpを 突き放した
jpは手に持っていた茶封筒をぎゅっと 握りしめて涙を溢れさせた。
jp
ya
ya
yaは、jpが差し出そうとした封筒を 跳ね除け家を飛び出した。
ya
そんな最低な捨て台詞を残して。
それが、2人の最後の会話になった。
yaはそのまま友人宅に 泊まり込み、3日間 jpからの連絡を完全に無視した。
ya
そう高を括っていた。
3日目の夜 ようやく怒りが収まって マンションにもどると
部屋は驚くほど冷え切っていた。
ya
返事はない。
ただリビングのテーブルの上に あの日跳ね除けた「茶封筒」が ポツンと置かれていた。
yaは鼻で笑いながら
ya
中には、記入済みの婚姻届…
ではなく、一通の「診断書」 とjpの自筆のメモが入っていた。
診断書にはjpが末期の病に浸されており、 余命が数日であるという残酷な事実が 記されていた。
yaが震える手でメモを広げると そこには震える筆跡でこう書かれていた。
「yaくん、ごめんね。重いなんて言わせて、困らせちゃったね。 俺、今日が最後の日だって、分かってたから せめてyaくんの「家族」としてシにたかったんだ。 俺が居なくなってもyaくんが1人で迷わないように。 でも、yaくんが幸せなら俺は「他人」のままでもいいよ。 大好きだよ。世界で1番、愛してた。」
その日付はyaが家を飛び出した3日前のものだった。
yaは狂ったようにjpの携帯に電話をかけた
でも電話を出たのはjpの母だった。
jpはあの日yaが出ていった数時間後、 たった一人で冷たい床の上で 息を引き取っていたのだ。
yaは警察から返却された 遺品の中に、もう1枚の紙を見つけた
それは、書きかけの婚姻届だった。
証人の欄には、jpの名前。
そして、yaの署名欄の横に、血が滲んだような跡で 小さな文字が書き添えられていた。
「yaくん…「はい」って言って欲しかったな。 えへへ、最後くらい、お嫁さんみたいに 甘えたかったよ。バイバイ。 またどっかで会おうね。」
ya
yaは、婚姻届を抱きしめ、誰もいない部屋で絶叫した。
3日間、自分がjpを「重い」と吐き捨てていた間、 jpは「他人」のまま、孤独な闇の中で 冷たくなっていた。
yaは自分の名前の横に「はい」と書き込んだ。
機嫌が切れた婚姻届。 受理されるはずのない「はい」
yaは、その紙を胸に抱いて、 存在しない家族を想い続けて生きていく。
静かな部屋に、かつてjpがいれてくれていた 紅茶の匂いがいつまでも漂い続けた。
52タップお疲れ様です。
誤字、脱字等あるかもしれませんが 自信作です。
良ければ感想お聞かせください🔥
では!
46
🌸ハナ