花子ちゃんだお☆
花子ちゃんだお☆
あかこだよん☆
花子ちゃんだお☆
花子ちゃんだお☆
あかこだよん☆
花子ちゃんだお☆
あかこだよん☆
花子ちゃんだお☆
花子ちゃんだお☆
僕は青。
今年から高校二年生になります。
実は僕は、他人とかけ離れた体質を持っている。
それはね,,,
青くん
地縛霊ちゃん
地縛霊くん
窓の外を見ると、今日も家のまわりをゾンビのようにうろつく地縛霊達が見えた。
そう。僕の体質は、
死んだ人が見えること。
青くん
確か見えるようになったのは、僕が3歳の頃に神隠しに会ってからだった気がする。
死んだ人が見えることには、特に不便さはない。
,,,一部、“例外”を除いてね。
青くん
ドッカァァァンッッ!!!
青くん
キッチンのほうで、なにかが爆発するような音がした。
青くん
事の正体は知っている。それは,,,
青くん
桃くん
青くん
そう、音の正体は僕の兄、桃。
桃くんはドがいくつついても足りないくらい料理が下手くそ。
青くん
桃くん
青くん
桃くん
あのときはガチでバイトしまくったなぁ,,,笑
青くん
桃くん
青くん
桃くん
今の会話を見て、気づいた人もいると思うが,,,
桃くんは死んでいる。
桃くんが4歳の頃に事故死したらしいんだけど、なんか色々あって僕の守護霊になったんだって。
あと、付け足しだけど桃くんはラムネを食べることで体を実体化できるらしい。
兄弟して不思議な体してるよねw
青くん
桃くん
ん゛ん゛ッ,,,可愛いな,,,
ま、見てわかる通り僕は桃くんが好き。
だけど、この事は桃くんには秘密なの!
青くん
桃くん
青くん
桃くん
青くん
桃くん
なぜ桃くんが学校に来てほしくないか?
,,,あとで教えてあげるね!今は急いでるから!
青くん
桃くん
今日から、新たな一歩を踏み出す!
青くん
これから先、守護霊の兄といることは、どんなに幸せで辛いか、僕はまだ知るよしもなかった。
コメント
3件
なんてゆーか,,,自分でも駄作になる予感がするよ☆