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満月夜 君と二人で___

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満月夜 君と二人で___

1 - 満月夜 君と二人で___

♥

163

2022年06月12日

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きぅ

lein,さん!

きぅ

ないむ書きましたよ!!!

ないこ

〜〜〜〜〜〜〜〜!

ほとけ

…………

いつから…君に恋をしたのだろう

いつの間にか彼に惹かれ、彼に恋心を持つようになった

だけど彼はある有名な王族の次代王。

老若男女全員に人気と信頼のある人だ

それに比べてあまり権力のない家系の僕には程遠い存在だった。

だけど

だけど彼はいつも僕に会いに来てくれていた

月に1、2回程必ず会いに来てくた

そんな彼に惹かれたのだ

今日は彼から来週行われるパーティーの招待状が届いた

『彼に会いに行ける』と思いすぐにこの招待を受け入れた

ほとけ

ふふっ楽しみ!

嬉しさのあまり隠しきれないほどの笑みが溢れた

パーティーの当日

僕は王から招待されたただの観客

おそらく今、王には認知されていないだろう

そう思いつつも僕は憧れの彼を真剣に見つめていた

ほとけ

…………

パーティーの本題が終わり皆、それぞれの時間を過ごしていた

僕はやることもなく端の方でワイン片手に立っていた

誘われるわけでもなく別に誘うわけでもない

この時間が終わるまでここで待った

…いや待っていた

ないこ

ほ〜とけっち!

ほとけ

ビクッ

後ろから話しかけられた

しかも話しかけてした人はこのパーティーの主役

次代王『ないこ』だった

ほとけ

な…ないこ様…………ガクガク

ないこ

えぇ〜『ないこ様』なんて固く言わないでよ

ほとけ

えぇ…

ないこ様は『ないちゃん』と言ってほしいそうだ

だけどこんな権力のない僕が馴れ馴れしく言うのは………

ないこ

まぁいいや!今から別の場所行かない?

……………え?

別の場所???

ほとけ

べ、別の…場所………

ないこ

そう!1回2人きりになろ?

ほとけ

ふ…ふた!?//

2人きり!?

突然のことで顔が少し暑くなる

ないこ

じゃあ行こ!!

パシッ

ほとけ

!?

突然腕を掴まれてそのまま引っ張られるように走っていった

ダッダッダッダッダッダッ

ほとけ

あっ、あの!

ないこ

ん?

静かな空間に2人の荒々しい息の音が響く

ないこ

どうしたの?

彼の優しい声、そして暖かく落ち着く顔

顔がどんどん熱くなってきた

ないこ

ははっw顔真っ赤w

ほとけ

////

ないこ

で、俺がなんでここに連れてきたかというと…

彼はここに僕を連れてきた理由を教えてくれた

落ち着いたところで二人でゆっくり話をしたかったそう

ないこ

ここでは自由に呼んでくれていいからね

そう言ってくれた彼の顔は優しい顔をしていた

こういうところが人気なのかな

ほとけ

じ、じゃあ………ないちゃん…で

ないこ

!!呼んでくれた!

さっき彼がそう読んでほしいと言っていたからそう読んでみたけど目をキラキラ輝かせて喜んでいた

こっちまで嬉しくなった

ほとけ

ふふっ

それから何時間も彼と話した

もうそろそろパーティーの終わる時間だ

話したいことが沢山あって時間が足りないくらいだった

ないこ

そろそろ終わりの時間だね…

ほとけ

、……そう…ですね、……

このままずっと話していたい

ずっと一緒に居たい

いっそ………ずっと隠していた気持ちを…

好きという気持ちを彼に伝えてしまいたい

いや。伝える

ほとけ

あっ…あの!!

ないこ

ん?どうしたの?

いざ言おうとするとのどか詰まったように声が出ない

どんどん顔が熱くなってくる

喋ることが出来ない

あぁ………このまま終わっちゃうんだな…

一言でも…彼に伝えなくちゃ……!

ほとけ

月が…………

ないこ

ほとけ

月が……綺麗ですね…

ないこ

……………

これでいいんだ

彼に伝わらなくても………

泣くな

ちゃんと伝えてんだもん

ないこ

それ…………

ドンッ

ほとけ

へ………?/////

ないこ

本気にしていいの?

突然壁に押し付けられそう言われた

ほとけ

あ…えと、…////

チュッ

部屋中に広がるリップ音

唇に触れた柔らかいもの

その途端顔が真っ赤に染まったのがわかった

ほとけ

!?!?//////

ないこ

こういうこと?

全てを読まれたかのようなことを聞かれる

恥ずかしさに倒れそうになる

ほとけ

……………は、はい…//////

ないこ

じゃあそういう関係になってみる?

ほとけ

はッぁ"ぁ"♡///もッ//むり"ぃ"ぃ"♡////

パンパンパンパン

ないこ

もっといけるでしょ?

人のあまり通らない部屋の中僕たちは淫らな音を立て

1つにつながった

憧れていた彼と1つになり快楽に包まれる

この時間が誰よりも彼を独り占めできて幸せだった

嬉しかった

ほとけ

や"ぁ♡/////イ"っち"ゃ"ッ//ッッ〜〜〜♡/////

何度も何度も彼にイかされ

彼と共に体力も削られていく

ないこ

ふふっいっぱいイったね♡

パンパンパンパン

彼との行為はどんどん激しくなっていった

ほとけ

ん"ぁ"ぁ"♡!?ひぁッ///ッッ〜〜〜〜♡/////

ほとけ

コテッ

彼は行為中に飛んでしまった僕に口付けをする

チュッ♡

今度は短いがとても甘いリップ音が部屋に響き渡った

ないこ

愛してるよ。だから_____

早く俺に堕ちてね

この作品はいかがでしたか?

163

コメント

13

ユーザー

ぁぁぁぁぁ… 好きです。はい。 かぁぁぁみぃぃぃッ⤴︎⤴︎⤴︎

ユーザー

甘ったるくて良きっすね ... 美味しかったでs((

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