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黒助
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#イラスト置き場
山田
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ラタナ
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前回の続きです。ごりごりにRつきます。 玄関までくると、そんな長い間いなかったわけでもないはずなのに、懐かしい気持ちになる。 ky「ただいま……。れとさん、おふろはいってきていー?」 rt「んー?そやなあ……。」 何で考え込む必要があるんだろう、と思いながら返答を待つ。 rt「ダメ」 ky「ぇ」 その瞬間、部屋に押し込まれ、近くにあったソファーに押し倒される。 ky「っーー!?!」 rt「ほんま無防備でかわええな。……キヨくんは、優しくされたら絶対何でもするタイプやろ?」 そう言い切って、少し間をあけ、俺のことを愛おしそうに見ながら口を開いた。 rt「……だから俺以外とは気持ちよくなれないような体に変えないとね♡」 ky「っぁ……??!」 ky「ん"ん、ッ♡ッァ////」 レトさんの、あったかい舌が……、俺の口に入ってきた。 入っただけじゃない、そこから俺の舌と絡め始める。 酔いがまだ回っていたからか、俺からも舌を動かす行為をしてしまった。 rt「ッ、?!♡」 それが予想外で嬉しかったのか、絡みを先ほど以上に激しくしてくる。 ky「ン、ぁッ♡////っふ、ッあ♡、ンッ//////」 動きをやめ、糸を弾きながらレトさんの方が遠のいて行く。 少し悲しいと思ってしまったのは内緒だ。 ky「れとさん、?どおしたのいきなり」 rt「あーー、もう。我慢できるわかないやんか」 そうぼそっと呟いた直後、俺の服を脱がし始める。 ky「……??ふくぬぐの?らんで、??」 ky「ね、れとさ……ッッ??!♡」 脱がし終えたレトさんは、そのまま俺のモノを触ってくる。 ky「ぅ、ァあッッ??!♡んぅっ/////」 rt「っは、もっと顔見せてや?」 ky「 ~~~ッッイ、っ?!!??♡♡///////」 元々の気持ちよさに加え、レトさんのそんな一言で、俺は達してしまった。 rt「キヨくん、もしかして俺の声で……?」 ky「あ、ぅっ……恥ず、いから見ないで」 rt「……酔い、覚めてきた?」 ……確かにレトさんの言う通りかもしれない。 さっきほど頭がふわふわしていない。 でも、今は覚めないで欲しかった。 我が出てきたからか、本当に恥ずかしいからだ。 ky「マジで見てくんなッ、♡」 rt「可愛かったで?さっきのキヨくん戻ってきてくれてもええけど……」 rt「やっぱこのキヨくんが1番かな?」 なんでっ、疑問系……! 考える暇もなく、今度は後ろを弄り始める。 ky「そこッ、やッあぁ♡んァッ//////」 思わず俺は腕を頭に持ってきて、顔を隠す。 隠す……いや、隠そうとした。 隠そうとしたけど、レトさんの腕によって阻止されてしまった。 rt「キヨくん?その腕でなーにしようとしてるんかな?」 ky「意地悪……ゥッ?!♡ふ、ッ、ふ……♡」 できるだけ声が出ないように、聞こえないようにする。 だけどレトさんはそれが不満だったらしく、顔をしかめる。 rt「何で我慢してんの?キヨくんの声聞かせてや?」 その間もレトさんは手を動かし続けている。 声を出さないことに必死で返答ができずに黙っていると、 rt「……我慢できないぐらいに良くしてあげる♡」 と言うレトさんの声が耳元で聞こえた。 ky「ッ?ア"っ♡///ァんふゥ"ッッ♡ンア…ッ♡♡」 ky「っふ…あ"っ、♡ヤ、もっ…ンアっ///////」 ……聞こえた途端、さっきまでの俺の反応からどこが俺の良いところか把握してたのか、レトさんはそこばかり弄り始めた。 それも勢いも増している。 声の我慢なんてできたもんじゃなくて。 rt「キヨくんここ好きだもんねー?」 レトさんが何で言っているのかもはやわかんない。 ky「そッ、こやめテェ…ッッ♡♡ッア//だめ、も"ッッ……きちゃ……?♡////」 rt「ッふ、ええよ?俺の前で可愛くイッてみ?」 ky「 ~~~~~~~~~~~~ッッッッ♡///♡♡」 何にも考えられない。気持ち良くって。 レトさん指で。 レトさんの声で。 rt「あーー、ほんと、ほんまにもう……」 rt「キヨくん、休んでる暇なんてあると思った?」 その言葉の意味を理解する前に、レトさんのものが挿入ってきた。 ky「ーーーーッッ?!♡」 rt「……きよく、もうイッたん?」 ky「ッるさ、ッは、まッあ"♡んぅッ/////」 腰がどうしても浮いてしまう。 もう酔いなんてほぼ覚めたのに、普通の状態のはずなのに、頭がふわふわして何も考えられない。 rt「もー誰にも触らせちゃ、あかんッ、よ?♡」 ky「ハ…?ッ、あ"ぅっ♡////さわら…ッてなァ"ンンっ////」 誰にも触らせてないのに。 なんて、そんかこと考える暇もなくって。 ky「ぅ"っあ♡ま"ァッ…♡もぉむりィ"れとしゃアッ////」 rt「俺も、ッ……♡」
ky「レトさん?????」 rt「はい、この度は………」 ズキズキ痛む腰を手でさすりながら、俺はレトさんを叱っている。 ky「誰にも触らしてないから!!触らせるわけないじゃん!!!!!」 rt「スミマセン……」 俺がレトさん以外に触らせるわけがない。 そう思ったけど言葉には出さないようにした。 rt「やー……正直なところ気持ちよかったやろ?」 スッと俺の首筋をなぞってくるレトさん。 それだけでもゾクっときてしまう。 ky「 ~~~~~~ッッ!♡馬鹿!このックソ鼻声!!!」 rt「そんなこと言っちゃってええのかなあ?」 ky「もう流されねえからな!!!!!!」
コメント
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読了しました、菜津さん……。 えっちだけど、甘い雰囲気がすごく伝わってきました。 キヨくんの恥ずかしがりつつも流されてしまう感じと、レトさんの「俺だけ」って執着がリアルでドキドキしました……。 特に「声我慢するところ」と「あとで叱るところ」のギャップが良かったです。 続き、気になります……!