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ら運営と初めての恋

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ら運営と初めての恋

15 - ら運営との初めての恋

♥

161

2021年08月10日

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???

間に合い…ました?

きょーさん

らっだぁ?!

みどり

ラダオクン!

レウ

なんで…!

咲優

らっ、だぁさん

らっだぁ

首をちょっと叩いただけなのに…

らっだぁ

危なかった…

らっだぁ

咲優、大丈夫?

らっだぁ

こんな危険な目に合わせてごめん。

咲優

ありっ、がとうっ、

咲優

ありがとうございますっ!

らっだぁ

( -ω- `)

倒れていたのに来てくれたのが嬉しかった

皆が私を助けようとしてくれたことが 嬉しかった

全てがどうしても…嬉しくて 嬉しくてたまらなかった

らっだぁ

どりみー

みどり

ハイ

らっだぁ

ありがと

きょーさん

ロープ?

らっだぁ

こいつ起きてまたなんかするかも
だし、1回しばんないと

らっだぁ

正当防衛っしょ。

らっだぁ

別に縛った後色々聞いたら
警察につき出すし()

わぁすっごいサイコパス

らっだぁ

それよりコンちゃんは?!

コンタミ

らっだぁ…ありがとう、、
本当にありがとう

らっだぁ

いいんだってば、

らっだぁ

助けに行った俺がやられてんだから
むしろ俺が謝りたいよ…

レウ

らっだぁが生きてて良かった…

らっだぁ

勝手に殺すな笑

ポロ…ポロ

らっだぁ

え、咲優?

咲優

わたっ、し、

咲優

いっつもみんなに迷惑っ、
かけてばかり、で、

咲優

自分が生きてていいのかっ、すらも
わかんな、くて、

咲優

らっだぁさんとコンタミさん、皆も
無事で本当によかったっ、

レウ

咲優…

らっだぁ

自分が生きてちゃダメなんて
思わないで。

らっだぁ

咲優は自分が思ってるより他人に愛されてる。

らっだぁ

自信もって?

咲優

誰…に

5人

「俺達にでしょ/やろ」

そう言われた時、私の中で何かが 変わった。

「私はもう愛されていいんだ」

期待していいんだ、って

今まで自分から愛を背いていたのに 私は悔しくなった。

自分から逃げていたんだ

愛されていることを知らずに。

咲優

っ、皆さん

「大好きです…」

そんな雰囲気になった時、 たくくんが動き出した。

五十嵐拓

ん、

らっだぁ

動くな

らっだぁ

動いたら殺す

らっだぁ

黙って質問に応えろ

五十嵐拓

っ、はいぃ!!

らっだぁ

まゆみって誰?

五十嵐拓

お、俺がつけた名前でっ、
名前が無いって言ってたから、

きょーさん

そういうことだったんか

らっだぁ

じゃあさ、

らっだぁ

今咲優のお父さんが何処にいるのか
知ってるの?

五十嵐拓

し、知りませんっ、

らっだぁ

本当に?

五十嵐拓

本当っ、です

らっだぁ

最後

らっだぁ

咲優が今どんな気持ちか
分かってる?

五十嵐拓

っ、それ、は…

ぐうの音も出ないようだった。

らっだぁ

咲優はさ、

らっだぁ

お前に心をズタボロにされて

らっだぁ

自分すらを責めて

らっだぁ

お前のせいで

らっだぁ

愛されることに怖がってんの

らっだぁ

お前何もわかってないだろ?

…全て本当のことだ。 らっだぁさんが私の気持ちを全部 話してくれている。 それだけでまた心が暖かくなる

五十嵐拓

でも俺はっ、まゆみの事
本当に好きでっ、!

らっだぁ

黙れ

らっだぁ

お前は何もわかってない

らっだぁ

好き?好きな人だったら脅しても
いいのか?

らっだぁ

好きな人だったら
自分の意見だけ通して
相手の気持ちを押し殺すのか?

らっだぁ

好きな人だったら好きな人を
傷つけていいのか?

らっだぁ

なぁ?違うだろ?

五十嵐拓

違い…ます

普段からは考えられないらっだぁさんの正論攻めで私たちは黙ってしまった

らっだぁ

二度と咲優の前に現れないって、
約束できるか?

五十嵐拓

でき、ます

らっだぁ

…みどりくん

みどり

ン、

シュルル…

らっだぁ

約束…したからな?

五十嵐拓

はい

らっだぁ

今警察呼んだから

五十嵐拓

っ、

その時、らっだぁさんの顔に拳が つきかかろうとした

きょーさん

らっ______

パシッ

らっだぁ

…なにごと?

五十嵐拓

ヒッ……

その静かな圧に私たちさえも 圧倒された。

ふ普段あんなにふざけている らっだぁさんが こんなにもかっこよく見えたのは ギャップ…というのだろうか。

きょーさん

…らっだぁ、そこら辺にしとけ

きょーさん

そろそろ来るから。

らっだぁ

……

その後、警察が来てくれて その場は収まった。 私の勘は当たっていて、 こんなことになるなんて思ってもいなかったから。

でもそこで気づけたのは 私は愛されていた。 その事実がとんでもなく嬉しかった。

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