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47件
参加したいです!
コメント失礼します〜🙇♀️ 後方支援のメンタルケア枠で参加は可能でしょうか?
封印課埋まり
君達は
"妖怪"
という存在を知っているだろうか
いや、知らない人間はほとんど居ないだろう
申し訳ない、少々子供扱いしすぎてしまった
さて…この話をする前提として君達の世界では妖怪はどんな存在だろうか
空想上の生物?
記録があるだけで見た事はない?
人間には理解できないただの現象?
……ふむ、やはり私達の世界とは違う存在のようだね
私達の世界では妖怪は
"災害"と同じ扱いだ
「妖異災害」と呼ばれ、発生頻度は低いものの、どこでも起こりうるものだ
もちろん保険もあってね「妖異被害特約」という保険だ
入院するほど傷付けられるような事があったり、家が1部壊れたり…とかが対象だね
まぁそれは置いておいて…
そろそろ私達が何者か知りたいだろう?
私達は「妖怪鎮封局」という組織だ
勿論、国公認のれっきとした組織だから安心してくれ
私達は市民から市役所を通して連絡を受け
災害レベルと言われるもので人命・日常への影響度を判断し
対象する
対象…と言われると君達は「倒す」という方法が思い浮かぶだろう
だか、私達「妖怪鎮封局」は倒さず
"封印"という手段で対象している
武器の使用も暴れている妖怪を落ち着かせる為だけに使う
封印方法…については、物語で説明しよう
さて、ここまで話してなんだが…
私達の組織には「残業ゼロルール」というものがあってね
業務効率化と職員の安全確保の為、原則定時帰宅を徹底しているんだ
定時を越えそうな案件は災害ランクが低ければ翌日に回すか別班に引き継ぐ…という感じだね
勿論、その日中に解決しないといけないものは残業する羽目にはなるけど…
翌日は必ず定時帰宅になるよ
随分ホワイトだろう?
…昔は、私の世代ではこういうのが無かったせいで大事故があってね
その大事故があってからはこのルールを作り徹底する事になったんだ
少し…過剰すぎるかもだけれど
こうでもしないと、人は無理をし事故を起こす
私はこれを防ぎたいだけだ
…少し暗い話になってしまったね
私達「妖怪鎮封局」は君達の入局を歓迎するよ
楽しみにしているよ
なぐも
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【課について】 ◆封印課(現場担当) 主人公の所属 役割 ・妖異災害の現地対応 ・無力化・封印の実行 ・初期住民対応 特徴 ・班制(第一班~第五班など) ・現場判断が命 ・書類は後回しにされがち(怒られる) 雰囲気 ・一番“妖怪と近い” ・でも意外と常識人が多い ・定時意識は高い ◆広報課(問題児) マスコットの生みの親 役割 ・市民向け広報 ・風評・炎上対策 ・防災イベント・パンフ制作 特徵 ・フットワークが軽すぎる ・SNS運用が上手い ・現場の空気を読まない時がある 雰囲気 ・明るい ・局内で一番服装が自由 ・妖怪を「素材」と呼ぶ人がいる ◆事務課(真の支配者) 役割 ・書類 ・人事 ・予算 ・残業管理 特徵 ・全課の弱みを握っている ・静か ・優しいが容赦ない 雰囲気 ・妖怪より怖い ・時計に厳しい ・「定時」という言葉の重みが違う ・残業理由にツッコミを入れる ・封印より申請書が重要 ・局長でも逆らえない ◆研究課(天才と変人) 役割 ・妖怪の性質研究 ・妖異封晶の管理・解析 ・新しい封印技術の開発 特徵 ・常に何か危ない ・理論が先行 ・実験は成功か大惨事 雰囲気 ・研究室は結界だらけ ・白衣率高い ・机が汚い ◆監査課(無言の圧) 役割 ・規則監査 ・不正調査 ・事故検証 特徵 ・表情がない ・現れるタイミングが怖い ・指摘は正論しか言わない 雰囲気 ・空気が重い ・誰も冗談を言わない ・妖怪が出た方がマシ ・登場するだけで静まる ・広報課が一番苦手 ・主人公とは意外と相性がいい ◆後方支援課(良心) 役割 ・医療 ・メンタルケア ・装備整備 特徵 ・全課に好かれている ・妖怪より人を見ている 雰囲気 ・穏やか ・コーヒーが美味しい ・「ここだけ空気が違う」 ・無言で栄養ドリンクを置く ・主人公が一番長居する ◆課同士の関係性 ・封印課×事務課 → 永遠の攻防 ・広報課×研究課 → 勝手に使う/勝手に怒る ・監査課×全課 → 監視 ・局長×事務課 → 静かな信頼関係
【武器の使用について】 大原則(局の共通認識) 封印は戦闘ではない。 無力化は必要最小限。 ・目的:被害の停止 ・殲滅・討伐は最終手段 ・原則「封じて、落ち着かせて、終わらせる」 ①事前確認(最重要) 現場到着後、まずやること ・妖異災害ランクの再確認 ・妖怪の性質チェック ・知性あり/なし ・会話可能/不可 ・感情的/機械的 ・周囲の安全確保 ② 無力化が必要なケース 無力化=「動けなくする」「影響を止める」 倒すことではない。 必要になる条件 ・暴力的で制御不能 ・人に直接干渉している ・会話が成立しない ・被害が拡大中 ③ 無力化の手段(段階式) レベルA: 拘束・制限(非暴力) ・結界 ・封符 ・行動制限の術式 レベルB: 鎮静(やや強め) ・妖力の流れを抑える ・一時的に眠らせる ・感情の沈静化 ※ここまでが基本ライン ※主人公はここで終わらせたいタイプ レベルC: 強制無力化(武器使用可) ここで初めて“武器”が出る ・妖怪が攻撃的 ・結界を破る ・周囲に危険 ※武器は壊さない、壊しすぎない設計 ④ 鎮封局の武器の考え方 武器=「最終調整用ツール」 例 ・封印式が刻まれた警棒 ・触れると妖力を散らす札投射器 ・結界を即席で展開する携帯装置 ・妖怪専用の拘束具 見た目は ・地味 ・官給品 ・魔法感控えめ ⑤ 武器使用のルール(超重要) ・局長権限で明文化されている ・使用理由を報告書に記載必須 ・不要な使用は監査課案件 職員の共通意識 「武器を使う=負け」 ⑥ 封印の最終工程 無力化後 1. 妖怪の状態安定 2. 封印条件の説明(可能なら) 3. 封印実行 4. 影響範囲の解除 5.住民対応・後処理 ← ここまでやって“業務完了
なぐも
なぐも
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名前:相馬 恒一 (そうま こういち) 身長:171cm 年齢:28歳 性別:男 性格:常識人、真面目だけど堅すぎない、皮肉やツッコミが自然に出る、無茶はしないけど見捨てもしない 所属:封印課 武器:警棒と拘束具 一人称:俺 二人称:貴方、君/○○さん 妖怪の事をどう思ってるか:特になし 仲間の妖怪の事をどう思ってるか:同僚/仲間 残業ゼロルールをどう思ってるか:合理的で助かってはいるし自分のやり方にも合っている 好き:コーヒー、可愛い妖怪、定時帰宅、甘いもの 嫌い:迷惑な人、理不尽なクレーマー 得意:妖怪を納得させる事 苦手:長時間の残業、動物(特に犬で妖怪は例外) その他:社畜っぽいが全然社畜じゃない/きちんとしているがスーツのネクタイは少し崩してる/周りから細身と思われがちだが実は細マッチョ(趣味と仕事柄で鍛えてる)/幼少期にだけ何故か動物に好かれず犬にお尻を噛まれた経験があり動物が苦手/両親は健在で兄が1人居る/この仕事に入ったのは小さい頃からの夢だったから/面がいい、メロい サンプルボイス 「相馬 恒一です、これからよろしくお願いします」 「なぜ封印するか?…いや、貴方が市民の方々に被害を出したからでしょう?何を言っているんですか」 「よし…定時だ…」 「すねこすりさん…邪魔です」 「いッッッ…ぬさん……あっ、待っ…近付かないでくださっ…あっ、あぁっ…」 「残業ゼロルールについてですか?…いいと思いますよ。でも、それは残業をするなという縛りではなく私達への問いなんだと思います」 「誰かの日常を取り戻すための必要な残業はしても良い、けれど後回しにしたツケの残業は駄目。ただそれだけなんです」 「細身かと思った…?仕事柄鍛えないと生きてはいけませんし…趣味もありますけど」
なぐも
名前:(読み方付き) 身長: 年齢:20〜 性別: 性格: 所属: 武器:(封印課のみ) 一人称: 二人称: 主人公の事をどう思ってるか: 主人公への好感度:0/100 妖怪の事をどう思ってるか: 仲間の妖怪の事をどう思ってるか: 残業ゼロルールをどう思ってるか: 好き: 嫌い: 得意: 苦手: その他: 過去:(あれば) サンプルボイス:
なぐも
なぐも
「守って欲しいこと」 ◆キャラについて ・主人公の関係(兄弟など)はNG ・二重人格/多重人格はNG ・妖怪と人間のハーフ、種族が人外なのはNG ・妖怪を祓う事が好きやいつも祓っているなどはNG (家が祓い屋などはOK) ◆その他 ・設定は全て書いてください ・コメントに設定を書いて欲しいなどはNG ・設定は出来るだけ投稿でお願いします ・参加者一人につきキャラは2人まで ◆人数制限ついて ・封印課は3〜4人まで ・他の課は特になし(多すぎると締め切る可能性があります) ◆ブロック対象ついて ・初見なのに礼儀がない方 ・世界観にあってない設定を書く方 ・守って欲しいことを破った方 ・参加者募集期間を過ぎたのに参加しても良いかと言う方 ◆期間について ・参加者募集期間╎2/2〜2/7まで ・設定投稿期間╎2/2〜2/11まで ※遅れる場合は先に言ってください
確定様 ・ルル 様╎事務課
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