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#ハイキュー
もちもちうさぎ@限界生命
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秘 密 と 失 望 そ し て 光 を
スタート
少年はある日、ひとりで横断歩道を 歩いていました。
A k i r a .
まだ小学二年生くらいの少年。
小学生らしく、夏休みに海に出かけました。
―ドンッ
突然、後ろから押されました。
A k i r a .
少年は、後ろを振り返りました。
妖
大きくて暗くて怖いモノがいました。
A k i r a .
少年は転んで車に跳ねられそうになりました。
すると、後ろから襟元を掴まれました。
K e n j i r o u .
そこには、クリーム色の髪色をした少年が 立っていました。
A k i r a .
K e n j i r o u .
A k i r a .
A k i r a .
K e n j i r o u .
少年は震えながらも、助けてくれた少年に 見たものを話しました。
K e n j i r o u .
K e n j i r o u .
A k i r a .
K e n j i r o u .
二人は、共通の体質で分かち合いました。
二人で秘密で遠いところまで行きました。
そして祓い屋の大人に会い
一人前の祓い屋になれるよう学びました。
そこから角名とも出会い、六人は 仲良くなりました。
A k i r a .
K e n j i r o u .
ふたりは想いを掲げ、今日も妖とともに 生きていきます。
書いていないところは前話みてね!!
[ ご報告 ] この連載はもうすぐ終わりが見えてきます🕊️🍀 なので「無気力アサシン」を一度消しました💭 そのうちまた公開します!! 今はこの作品に集中して、この作品が終わったら また別の物語を書いていきたいと思います> < ՞ 「無気力アサシン」は後々ちまちまと公開します
ふたりは集まって毎日話しました。
2人とも、お互いが数少ないトモダチ だったのです
入道雲が太陽を隠すように出ている晴天の日々。
怠いほど暑い日々。
それでも、ふたりは集まりました。
廃神社の裏側の秘密基地。
いつしか、その場は二人のタカラモノと なっていました。
K e n j i r o u .
A k i r a .
K e n j i r o u .
K e n j i r o u .
A k i r a .
K e n j i r o u .
A k i r a .
ある日、こうして二人は 祓い屋になる道を選びました。
ふたりは友達がいませんでした。
A k i r a .
K e n j i r o u .
ふたりは高校こそ別になったものの、 帰り道は一緒になって帰りました。
妖怪が見える
そんな特異体質なだけで周りから 色眼鏡を使って見られる日々
彼らはそれにうんざりしていました。
じゃあ自分たちで戦うしかない
そう心に近い
毎日を生き延びました。
そして年月が経ち、合宿の日。
ふたりは空き教室で話していました。
すると、暗くて大きな怪物が入ってきたのです。
そう、あのとき英を襲った
あの、黒くて怖い大きな妖怪。
でも、あのころの彼らとは違う。
彼らは必死に逃げました。
A k i r a .
K e n j i r o u .
A k i r a .
K e n j i r o u .
A k i r a .
K e n j i r o u .
A k i r a .
K e n j i r o u .
A k i r a .
でも残酷でした。
入口にはもう既に妖怪がいたのです。
A k i r a .
K e n j i r o u .
その時、外から声が聞こえました。
K e n m a .
K e i j i .
K e i .
A k i r a .
K e n j i r o u .
ふたりは入ってきた三人と協力して、 妖を封印することに成功しました。
コメント
3件
続き待ってます
かっこよ〜!!!!
おお、第16話読んだよ!英と賢二郎の子ども時代のエピソード、めちゃくちゃ好きだわ。同じ「妖怪が見える」って体質で繋がった二人が、祓い屋になるって決意するところ、熱すぎるでしょ🔥 廃神社の秘密基地とか、そういう少年漫画の原点みたいな空気感がたまらん。そんで合宿でまさかのあの黒い妖怪と再会…からの健馬たちと協力して封印って展開、グッときた。連載終わり近いって寂しいけど、最後までしっかり見届けるわ!