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オト

どーも!

オト

300人突破記念として質問コーナーをする予定です!

オト

"雑談とか"の枠で質問募集してますので、フォロワー様でもフォロー外でも💬でどしどし質問しちゃって下さい!

オト

詳細については"300人記念"のお話で書いてますので、よく読んでからお願いします!

オト

ってことで、

オト

今回は、普段あまり書かない分野+恋愛みたいな?

オト

まぁ読んだ方が早いという事で、

オト

LET'S GO!!

⚠ur,ya uさん→難聴(耳が聞こえない) yくん→全盲(目が見えない) ※このお話はフィクションです。 オチよく分からんタヒネタ

※""は点字での会話、**は手話です

君との出逢いは、俺が入院して半月が経った時だった。

医者

*今日から同じ部屋にお友達が来るよ*

Ur

*ほんと!?*

医者

*でも、その子は目が見えないんだ*

Ur

*どうやって会話すればいいの?*

医者

*今から、点字を教えてあげる*

俺は耳が聞こえない。

昔は聞けてたんだけど、いじめにあってね、、

ヘッドフォンを後ろからつけられて、大音量で音を流されて、、

それで、耳が聞こえなくなった。

やっと手話を覚えてきたのに、今度は点字?

医者

*新しい子は、うりくんと同い歳の高校2年生だよ*

Ur

*そっか、*

Ur

*その子はなんで目見えないの?*

医者

*…うりくんと同じ*

Ur

……、、

俺はそれを知って、その子のためにも点字を覚えようと思った

医者

ゆあんくん、ここが君のお部屋だよ

Yan

…見えないけどね、、笑

医者

実は、ゆあんくんのお部屋にはもう1人お友達がいてね?

医者

その子は耳が聞こえないんだ

Yan

へー、

Yan

じゃ、俺とは会話出来ないね、笑

医者

ううん

医者

その子はゆあんくんのために頑張って点字を覚えてくれてるんだ

医者

同い歳だから、いっぱいお話したいんだって

Yan

…その子はどこ?

医者

今目の前にいるんだ

医者

ちょっとまっててね、

医者

説明するから

俺は目が見えない。

いや、見えなくなった。

俺いじめられてたんだ。

それで、ある日悪ふざけで目ん玉に指突き刺されてさ

まだ刃物じゃなかっただけ良かったけど、俺はそれで失明。

一生視力が回復することはない。

…もう一生真っ暗な生活。

こんなはずじゃなかったのに。

もちろん学校辞めて、今は障害児学校に通ってる

医者

今自己紹介してくれるから、そのまま座ってて

Yan

椅子、、、

医者

ここだよ、

お医者さんのおじさんは、こんな俺の事も諦めずにお世話してくれてる。

…顔が見て見たいよ、笑

Ur

"俺の名前はうり"

Ur

"高校2年生だよ"

Ur

"今は入院してて、退院したら障害児学校に行くつもり"

Ur

"君の名前知りたいな"

Yan

…、、

Yan

せんせ、

医者

なに?

Yan

うりくん?は、今本当に目の前にいるの?

医者

うん、

医者

今ゆあんくんが座ってるのは、うりくんのベッドだよ

Yan

…、笑

Yan

俺も手紙かく、、

医者

内容言って?

Yan

俺の名前はゆあん

Yan

今は障害児学校で盲目部で白状の使い方とか、盲導犬との生活とかしてる

Yan

目が見えないのは怖くて、いつも真っ暗

Yan

うりくんがお友達になってくれたら、嬉しいな、、笑

医者

…、、

Ur

*ゆあんくん、きっと優しい子*

医者

…笑

医者

ゆあんくん、

医者

うりくんが、ゆあんくんのこと優しい子だって

Yan

そんなことない笑

Yan

俺は、うりくんの方が優しいと思うよ?

Yan

俺のために点字覚えてくれたんでしょ?

医者

*どう?*

Ur

*俺、ゆあんくんと直接会話したい*

医者

ゆあんくん、

Yan

なに?

医者

うりくんが、ゆあんくんと直接会話したいって

Yan

…どうやって?

Ur

"ゆあんくんって、ゲーム好きだったんだ"

Yan

"うん!"

Yan

"FPS系の大会で優勝したくらい!"

Ur

"すげー!"

Ur

"俺はギターとピアノ弾けるんだ"

Yan

"今も?"

Ur

"聞こえないけどね"

Ur

"俺は見えるから、譜面さえ読めれば弾けるよ"

Yan

"え、聞きたい!"

Yan

"俺は耳聞こえるから聞きたいな"

Ur

"練習しとくね!"

あれ以来、ゆあんくんとは友達になった

お互いハンデを持ってるなんて分からないくらい、普通に会話してる

しかも、共通点も多くて、ゲームしてたりアップテンポな曲が好きだったり、

……いじめられてたり。

それで、俺らの絆は深まった。

Yan

"うりくんは、俺の事どう見えてるの?"

Ur

"赤メッシュがめっちゃ似合ってて、イケメンだよ"

Yan

"…笑 ありがと"

Yan

"俺も、うりくんの顔見てみたかったな"

Ur

"俺ブサイクだよ?笑"

Yan

"それでもいいよ"

Yan

"俺と話してくれてるだけで、もう優しい人だって分かってるから"

Ur

"…ありがと"

コンコン

医者

ゆあんくん、ちょっといいかな?

Yan

うん

Yan

"俺ちょっと先生のところ行かなくちゃ"

Ur

"気をつけろよ!"

Yan

"当たり前"

…。

Yan

先生、どうしたの?

医者

ゆあんくん、もうすぐ退院になるんだ

Yan

そうなんだ、

Yan

俺また学校行ける?

医者

うん、

医者

なんだけど、

医者

うりくんと離れちゃうんだ

医者

…うりくんは、もうこの病院から出られることは無い

医者

ただの難聴なら良かったんだけど、

医者

きっとうりくんから耳が聞こえなくなったりゅう聞いたと思うんだけど、

医者

脳にまで影響があってね

医者

定期的に検査しないと、タヒんじゃうかもしれないんだ

Yan

…そんなのやだよ、

医者

だから、離れ離れになっちゃうんだ

Yan

やだ、やだ、やだ!!

Yan

俺、

Yan

うりくんと一緒に退院するって約束したの!

Yan

…うりくんと、一生一緒に暮らすんだって!

Yan

…お互いハンデがあるのに、俺らは共通点もあって、

Yan

ハンデも補い合ってきた

Yan

それなのに離れるなんてやだ!

医者

…仕方ないんだ、

Yan

…う、、(泣

医者

…、、

うりくんと出逢ってたくさん話した1ヶ月。

退院したら一緒に住もって約束したのに、

お別れなんて、、嫌に決まってる

帰ってきたゆあんくんは、微かに泣いた後があった

…なんか悪いことでもあったのか?

Ur

"どうしたの?"

Yan

"もう一緒にいられないかもって言われた"

Ur

"そっか、、"

Ur

"お別れかぁ、"

Yan

"俺、うりくんとずっと一緒にいたいの!"

Ur

"じゃあ、約束して?"

Yan

"なに?"

Ur

"…毎日会いに来てよ"

Ur

"俺、この1ヶ月でゆあんくんのこと好きになっちゃった"

Ur

"だから、毎日ゆあんくんの顔みたいな"

Yan

Yan

"…分かった"

その1週間後、ゆあんくんは退院した。

俺はまた一人ぼっち。

最近は頭も痛くて、聞こえないはずなのに誰かの声が聞こえるみたいな

そんな不思議体験ばかり、

…1ヶ月後、うりに会いに来た。

この1ヶ月、毎日うりに会いに行った。

たくさん話して、たくさん笑った

心から好きだって思った

顔も声も聞いた事のない"うり"は、

医者

…直ぐに連絡出来なくてごめん

Yan

…俺も学校で連絡とれなかったのも悪かったです

医者

…、、毎日会いに来てくれて

医者

うりくんも、すっごく嬉しそうだった。

医者

久しぶりにあんな笑顔見たし、あんなに話してくれたのは初めてだった

医者

ありがとう、、

医者

あと、手紙、渡しとくね

まぁ、みんな察したでしょ

うりはタヒんだ

…初めて目が見えなくてよかったって思った

見えてたら、きっと、

お別れなんて出来ないから

医者

うりくんの分も頑張って生きて

Yan

…俺、また友達できるかな、

医者

できるよ、

医者

ゆあんくんのその子明るさなら絶対

Yan

ありがとうございます、、

大好きだったよ、

また会えるなら、今度はハンデのない世界線で会いたいな

オト

はい、

オト

なんか、オチがわかんなくなったので終了のお知らせ((

オト

いい感じのオチにできる魔法無いですか、、笑

オト

なんかよくわかんないけど、

オト

♡や💬待ってます!

オト

じゃねば~い!

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