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こんにちは、りんごです。第3話書いていきます。
それではどうぞ!
前回のあらすじ
いつも通りの教師生活を送っていたユウ。しかしある日突然突如学校の現れた殺人犯に自分の生徒が目の前で殺されてしまうのを目の当たりにしてしまう。
その現実を受け止められず逃げたユウはその場から逃げ出し、気づいたら不思議な場所に倒れていた。
そこでカイリ、そしてシオンと出会う。シオンはユウを魔物から守ったあと一人で静かにどこかにいってしまった。
ユウはカイリと安全な場所に行き、これから、何をするかを話し合おうとしているところである。
カイリ
ユウとカイリは小さな村を見つけてその中の居酒屋で息をついていた。
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
カイリ
カイリ
カイリ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
その言葉を言った瞬間。ユウは思い出してしまった。あの日のことを。自分の生徒が目の前で命を落としたことを。
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
カイリ
ユウ
カイリ
カイリ
ユウ
カイリ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
ユウ
カイリ
そのとき居酒屋の扉が開かれる。
???
ユウ
ユウはその顔を見て目を見開く。
タク
ユウ
タク
ユウ
タク
ユウ
タク
ユウ
タク
ユウ
タク
タクは本当に覚えてない。それは顔をみれば一目瞭然だ。
カイリ
突然カイリが口を開く。
タク
カイリ
タク
カイリが笑っている。いや、違う。顔に圧を感じる。キレてる。
カイリ
カイリ
タク
ユウ
そしてユウは二人にこれまで起きたことを全て話す。
りんご
りんご
りんご
コメント
1件
あおいです🌷 第3話、読ませていただきました。 カイリくんがワスレナグサの伝説を丁寧に語るところがとても印象的でした。あの花が物語のカギになりそうですね。そして、死んだと思っていたタクが突然現れたシーンは本当に驚きました。「不審者?何のことだ?」というタクの言葉が、逆にユウの記憶だけが現実とずれている可能性を感じさせてゾッとしました。シオンさんの“覚えてる?”も気になります…。続きが待ち遠しいです!
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ゆななの
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ゆななの
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