聖
名前 川上 聖(かわかみ こうき)
種族 人間
性別 男性
所属 表向きは上条と同じ高校に通っているが偶にサボってる(ていうよりアレイスターとの契約で出席日数無視でも卒業はできる)
特徴 髪色は白くこれは地毛では無くストレスによる影響(ちなみに普段は黒髪にしてる)、中肉中背で容貌も整ってるよりだがそれは普通に一般人程度てかも別に良いわけでも無い、平凡で目立たずどこにでもいそうなそこら辺のモブの様な見た目
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能力と言うより特性
・次元障壁結界:魔神を含めあらゆる存在が干渉出来ない結界、運命の干渉も効かない。次元の階層の差を具現化し実体化できる。次元の層や時空間を知覚できる。次元の壁を展開すると運命撹乱が高まるから普段は余り使わない
・視界(画角)として認識した瞬間の次元層”を世界側へ強制的に固定化する能力。固定化された対象は世界の三次元構造から切り離され二次元パネルのような状態に変質し世界に貼り付けられた状態になり静止断面化する。他にも空間ごと紙の様に折り畳めるなど可能。
・運命や確率や因果律の撹乱によるあらゆる可能性の均一化:本来この世界に存在しないからあらゆる可能性を起こせるし起こせない言わばブラックボックス状態で全てが起こる確率が同数値になる。特定の衝撃を喰らうと撹乱効果の作用が再起し確定事象が狂う
・魂感:第六感などのまた異なる感覚、魂を知覚し洗脳や運命的役割など魂に対する干渉は世界や運命でも関係無く無効化できる。アニミズム的認識により万物の魂を輪郭や光や気配などを認識でき知覚可能。幽体離脱や憑依も可能
・移送干渉:並行世界や別の物語世界の位相に干渉できその世界のあらゆる異能力を扱える。自分の選択や分技や選択肢や他者のもしもによって生成される並行世界や可能性を元に全て再現でき何でもできる
・創作者:正確には創作改変による現実改変などに近く本人は三次元という言わばこの世界の創作者の世界の存在故に世界を自由自在に干渉したり何でも出来るが、本人は余りやりたがらないし膨大なエネルギーを消費する為疲れるからやらないし周りには内緒にしている。超能力や魔術や異能でも無くどちらかと言えばただ当たり前に出来る権能の様なもの、しかし理論上は本人は上位次元でこの力は物語を改変してるから自分自身の設定は改変出来ないがしかし魂の知覚により魂を核つまり本体と指定する事で魂と密接なもの(異能や人格など)の設定を創り外付けでペーストする事で何でもできる。
能力
・聖が自身の魂の欠片を一部消費し代償にし創り出し扱える二種類の力、だが今は使えない
・力は全思全能、完全停止
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APP(容貌) 8〜11(中くらい)
STR(筋力) 9〜10(普通)、転生前はだらけ切っていた為筋力余りなかったし中肉中背
SIZ(身長) 12(169〜170㎝)
CON(体力) 8〜10(中の下くらい)しかし転生後は運動し始めて余り病気にはかからないし筋力はあるが体力はまだカスい
POW(精神) 普段は8〜12で普通だが行動する時は13〜16あり人に対する善行の時は18くらいある、が転生前の事に触れると3〜4でトラウマを引き起こす。正直精神力が高いのは正気度がすり減りまくりどうでも良くなってる
DEX(器用) 8〜9(手先は器用な方だが走るのは苦手)
INT(知能) 12〜14(天才では無いが物覚えは悪く無く勉強すれば即覚えたりする。中の上くらいで偶に柔軟な発想をする。が怠け者な為勉強を嫌う)
EDU(知識) ?(高校生の時に転生したから10〜11以上はある)
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・転生者で死んだ事より転生前の家族や友人などの身内に会え無い事に耐えきれ無くなり正気はあるものの精神発狂している。
・上記の事を忘れたり隠したり気を逸らす為なのと自分がこの世界にいるのは何か意味があるのか?仏教的理由で善行をしたら家族に友人に会えるのでは?というありもしない幻想を頼りに妄想の様なのに取り憑かれていてこの理由により周りには自分が転生者だという事を隠し優しく振る舞う
・上記の理由のため善行をしていて本人はこの世界がとある魔術の禁書目録と外伝作品を複合した二次元の下位創作世界の並行世界だと思い込んでる為、この世界の登場人物に対し優しく接するし楽しみはするが自分とは違うと思ってるし所詮物語の人間だと思い込んでいる。
・破滅願望を持っていてこれにより躊躇無く自分を犠牲にしてる。そうすればこの苦しみから解放されるし夢から覚めるのでは?と思い込んでる節がある。
・上記の理由等により物事をある程度理解している為先読みし本来原作では死亡するはずだった人物を救い生存させたり絶望する筈だった人物に相談に乗ってるし優しく明るくノリノリで接したりもする。その為周りからは任侠者や優しく明るい人だと思われてる
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・本人は三次元から来た為理論上は下位創作世界つまりこの世界の存在は魔神だろうが次元の差により擦り傷一つつけられないし本人は魔神を超越する程の高次元の神格存在になれる。
・本人は転生した際に絶望し何処か壊れ狂った為目的の為なら躊躇無くなりその為の善行なら頑張る為転生直後アレイスターに拾われた際にアレイスターに全て打ち明け仲良くなりその際に自分ではできなさそうな事はアレイスターに提案しやってもらっていてそれにより原作死亡キャラは全員生存している
・本人はアレイスターに支払った代償の一つで暗闇の五月計画に使われた資料を元に一方通行の精神性と演算能力を植え付けた事により頭が良くなったらしい。強いて言えば怒る時は制御はまだ可能だがブチギレた時は一方通行みたいな怒り方になる(これは御坂美琴のクローン妹達二万五体を助ける為にアレイスターに最初に出会った時に支払った代償の一つで後に周りにバレた時は周りは罪悪感や後悔を抱いていたが本人はより頭良くなるならラッキー程度でやってる)
・木原脳幹とはロボットアニメや仮面ライダーもので話し合い仲が良い
・ちなみに本人の正体を知っているのはアレイスターのみで本人がある契約の時に出した代償の一つで魔神や悪魔は自分らと似た様な存在と見てる
