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#3ck!
みか
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コメント
4件

…ur、かっこいいことを言っているんだと思うけど私には可愛く見えてしまう… なぜ?(?_?)
うわああ、8話読み終わったよ…!😳💓 urがゆあんのこと「好き」って自覚するシーン、すごく丁寧に描かれててドキドキした。スマホのトーク履歴何回も見返して「マジかよ//」ってなるの、完全に恋する人のそれじゃん…!🥺 そして次の日の「可愛いって言ったけど」からのurの攻め! ゆあんが真っ赤になって慌ててるの想像しただけで胸がきゅんとするよ…。最後の「覚悟しとけよ?」って台詞、めちゃくちゃ強気でかっこいい…でも照れてるのも伝わってくるのがいいな🤍 次、ゆあんがどういう反応するのか気になって仕方ない! 続きを静かに待ってます…🌙💫
……最近、変だ いや、前から変だったのかもしれない。
学校でゆあんを見かけると、つい目で追ってしまう 誰かと楽しそうに話していれば、なんとなく気になる 俺に向けて笑ってくれたら、意味もなく嬉しくなる
……なんなんだよ、これ。
ur
俺はスマホを手に取った 開いたのは、Yuuとのトーク画面 昨日の『おやすみ』のやり取りが残っている。
……いや、待て。 俺、こいつからのメッセージ何回見返してんの?
ur
慌ててスマホを伏せる 別に、変な意味じゃない。 ただ、ネッ友として仲がいいだけで
……本当に?
昨日、一緒に帰ったとき ゆあんが笑っているのを見て もっと見ていたいと思った 疲れていると知ったときは、放っておけなかった ほかの奴らに嫌なことを言われているのを見たら 腹が立った
それに… あいつが俺のことを頼ってくれると、嬉しい 俺といると楽しいって言ってくれるのが、嬉しい
ur
ベッドに倒れ込んだ
ur
やっと、分かった… ずっと気になっていた理由 名前を呼ばれるだけで調子が狂う理由 学校でも、ゲームの中でも、あいつのことばかり考えてしまう理由
ur
口に出した瞬間、妙にすっきりした。 今まで散々、ネッ友だからとか、気になるだけだとか いろんな理由をつけて誤魔化してきた でも、もう無理だ。
……好きなんだ。 あいつのことが
ur
思わず笑ってしまった。 まさか、あの生徒会長を好きになるなんて 会うたびに言い合っていた相手なのに 今じゃ、明日会えることが楽しみで仕方ない
ur
俺は起き上がり、スマホを手に取った。
ur
気持ちに気づいたからって 何かがすぐに変わるわけじゃない ゆあんが俺をどう思っているのかも分からない
でも… 好きになったなら、ちゃんと伝えたい ……まあ、いきなり告白するのは違うだろうけど
ur
自然と、笑みがこぼれた。
ur
ya
廊下を歩いていたゆあんに声をかける 振り返ったゆあんは、俺を見るなり眉を寄せた
ya
ur
ya
ur
いつも通りのやり取り なのに、今日はなんだか違って感じる
……あー、やばい 普通に可愛いと思ってしまった。
ya
ur
ya
ur
ya
ゆあんがじっとこっちを見てくる。 ……近い
いや、別に近くない いつもと同じ距離だ なのに、意識した途端、妙に落ち着かなくなった
ur
ya
ur
ya
ur
ya
ur
ya
……ある めちゃくちゃある でも、今はまだ言わない
少しずつでいい こいつに、俺のことをもっと意識してもらえれば そう思った瞬間
生徒会役員
別の生徒が、ゆあんに声をかけた
生徒会役員
ya
ゆあんはすぐにそちらを向いた。 ……まあ、生徒会長だもんな
忙しいのは分かってる 分かってるけど
ur
ya
ur
ゆあんは申し訳なさそうに笑って、相手と話し始めた。 俺は壁にもたれて、その様子を眺める
……ほんと、誰にでも優しいよな 頼られたら断れなくて 自分のことは後回しにして ……だから、放っておけないんだよ
ur
小さく呟いて、俺は笑った。
ya
ur
ya
ur
ya
並んで歩き始める。 ……さて どうするか
好きだと気づいたからには 今までと同じってわけにもいかない でも、いきなり何かしたら、yaは絶対に警戒する
……いや 少しくらい、意識させてもいいだろ。
ur
ya
ur
ya
yaが目を丸くした
ur
ya
ur
ya
ゆあんが笑った
……あー やっぱり、好きだ 改めて思ったら、もう誤魔化せそうにない
ur
ya
ur
ya
ur
ya
ur
ya
ゆあんが慌てて俺を見る。
ya
……お いい反応
ur
ya
ur
ya
ゆあんは困ったように笑って、視線を逸らした。 ……ああ、もう そういうところだぞ
俺たちはベンチに座って、買った飲み物を飲んでいた
ya
ur
ya
ur
ya
……ふはっ 思わず笑ってしまった。
ya
ur
ya
……あ 言った 今、普通に言った。
yaが固まっている 俺も一瞬だけ焦ったけど、すぐに開き直った
ur
ya
ur
ya
yaの顔がみるみる赤くなる。 ……やば めちゃくちゃ可愛い
ya
ur
ya
ur
yaが俺の腕を軽く叩いた。 ……あー 楽しい 今までだって、こいつと一緒にいるのは楽しかった
でも、今は違う もっと笑ってほしい もっと俺のことを見てほしい できることなら、俺の隣にいてほしい ……欲張りになっていく自分に、少し驚いた。
ur
ya
ur
一度、息を吸った もう、隠すつもりはない
好きになったことを、すぐに全部伝えるわけじゃない でも、これからはちゃんと行動する ゆあんが俺を意識してくれるように 俺のことを、少しずつ知ってもらえるように
ur
ur
ya
ゆあんが、ぽかんと口を開けた。 ……うん その反応、予想通り
ya
ur
ya
ur
俺は笑って、ゆあんの顔を覗き込んだ。
ur
ya
真っ赤になって慌てるya。 その顔を見ながら、俺は心の中で決めた 絶対、振り向かせてやる
……まあ 今はまだ、俺の片想いだけど それでも ここから始めればいい
――俺の、猛アタックを