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〇〇っ…!〇〇!!

誰かに呼ばれている、?

自然と声の主は誰か分かったような気がする

ゆっくりと重い瞼を開けると

花子くん

〇〇?!?!?!

八尋 〇〇

あ、、

やっぱり、、花子くんだった

八尋 〇〇

…良かったぁ、、

酷く安心した

ぎゅっ

花子くん

無事で良かった、、、

八尋 〇〇

花子くん、、

ぎゅゅゅゅゅゅ

八尋 〇〇

会いたかったです、花子くん

花子くん

俺だって、〇〇に超会いたかった、。

八尋 〇〇

ふふっ、その言葉が聞けて嬉しいです

八尋 〇〇

大好きです、花子くん

花子くん

…ちょっと来て

八尋 〇〇

はい、?

八尋 〇〇

なんでしょうか、?花子くん

ちゅっ

八尋 〇〇

…んっ!?!?

5秒くらい経つと舌を入れられ、絡める

15秒ほど経つと、口を離した

八尋 〇〇

…はぁ、はぁ、はぁ…

花子くん

消毒しとかないとね♡

八尋 〇〇

花子くん、、////

ぎゅっ

花子くん

もう絶対、危険な目に遭わせないから

八尋 〇〇

…花子くんが守ってくれますか、?

花子くん

勿論

すると、スタスタと足音が聞こえてくる

八尋 〇〇

…誰ですかね?

花子くん

分からない、けど

花子くん

〇〇は俺の後ろに隠れてて

八尋 〇〇

…ふふっ、

八尋 〇〇

はい!

こうやって守ってくれる花子くん

すごくかっこいい

…おね…ちゃ…ん、

花子くん

……

包丁を取り出し構える花子くん

その瞬間、出てきたのは

八尋 寧々 様

お姉ちゃん、、、どこ、?

寧々ちゃんでした

八尋 寧々 様

!!!

八尋 寧々 様

お姉ちゃんっ!!!

ぎゅっ

八尋 〇〇

おわっ、、

八尋 〇〇

寧々ちゃん、

ぎゅゅゅゅゅ

八尋 寧々 様

一体どこに行ってたの、?!

抱きしめる力が強い、ぶっちゃけ痛い

けど、それほど心配してくれてたんだろう

八尋 寧々 様

心配したんだから!

よしよし

八尋 〇〇

ありがとう、寧々ちゃん

八尋 〇〇

不安にさせちゃってごめんね

八尋 寧々 様

お姉ちゃん、生きてて良かった…

寧々ちゃんは私が何をしていたか知らない

って事は、あのビデオ通話は花子くんのみしか見ていない

八尋 〇〇

…ふぅ…、

見られてなくて良かった

安心していると、また走ってこっちに向かってくる足音が聞こえる

八尋 〇〇

次は誰だろう

源 光 様

…花子のやろー、どこ行ったんだよ、

源 光 様

置いていきやがって、

花子くん

あ、少年

源 光 様

!!

源 光 様

やっと見つけたぞ!花子!

源 光 様

………………え、、

源 光 様

〇〇、先輩?

八尋 〇〇

…やっほー、光くん?

源 光 様

〇〇先輩!!

ぎゅっ

八尋 〇〇

おっ、、

花子くん

おお、少年、積極的ー、

そんな花子くんを無視する光くん

源 光 様

先輩、どこに居たんすか、?!

源 光 様

どんだけ探しても居なくて、

源 光 様

ほんと心配してました、!

皆、心配してくれてたんだ、

八尋 〇〇

ふふっ、ありがとう、光くん

源 光 様

…………おわっ、、///

急に我に帰ったのか

源 光 様

急に抱きついてすみませんっ!!!

源 光 様

…///

少し照れている様子

ハグで照れるって、、シャイだなー、

花子くん

ほんとだよ!少年

花子くん

俺の〇〇に抱きついて

そう言い、花子くんは、私をぎゅっと後ろから抱きしめる

花子くん

妬いちゃうなぁ

八尋 〇〇

…花子くん、?

花子くんの方が私より身長が高いので

自然と花子くんを見上げて話す

花子くん

……っぁ、////

八尋 〇〇

源 光 様

おい!花子!お前も〇〇先輩に抱きつくな!

源 光 様

…聞いてんのか??

花子くん

ちょっ、、待って、少年、

花子くん

(〇〇の上目遣い、)

花子くん

〇〇、、その上目遣い、俺以外にしないで、

八尋 〇〇

え?

花子くん

可愛すぎるから

八尋 〇〇

…へ、////

不意打ちに可愛いと言われたので

そりゃ照れる

花子くん

ダメ、この顔、少年には見せたくない

花子くんは私の顔を手で隠した

源 光 様

あ、おい!〇〇先輩の顔隠すな!

花子くん

だって少年に見せたくないもん

源 光 様

はぁ?お前は良くて俺はダメなのかよ!

花子くん

うん、だって、俺、〇〇の

花子くん

カレシだもん

源 光 様

……ちくしょう…、

何だか兄弟喧嘩みたいで面白い

八尋 〇〇

へへっ、(笑)

〇〇以外の3人

(かわいい)

八尋 寧々 様

もう!誰のとかいいから!

八尋 寧々 様

お姉ちゃん困ってるでしょ!

八尋 〇〇

寧々ちゃんかわい、

八尋 寧々 様

えっ?!ありがとう!///

花子くん

ほら、ヤシロも〇〇に惚れてるじゃん

八尋 寧々 様

う、うるさいっ!!

八尋 〇〇

じゃあ帰りましょうか!

八尋 寧々 様

ごめん!私、委員会の仕事があるから、先帰ってて!

八尋 〇〇

あ、うん!頑張って!

源 光 様

じゃあ、俺ら帰りましょうか!

八尋 〇〇

そうだね!

花子くん

いちゃついちゃって…

八尋 〇〇

私は花子くんが1番好きですよ

花子くん

もう!

ぎゅっ

花子くん

帰したくなくなるじゃん

八尋 〇〇

私も帰りたくないですよ

花子くん

……でも、不審者とか会わないように早く帰った方がいいかもね

八尋 〇〇

私を拐う人いるんですかね

花子くん

いっぱい居るよ

源 光 様

〇〇先輩可愛いので!

八尋 寧々 様

そう!お姉ちゃん可愛いんだから!

八尋 〇〇

みんなありがとう!

八尋 〇〇

よし、帰ります

花子くん

じゃあね、〇〇

ちゅっ(おでこに)

八尋 〇〇

…花子くん、////

源 光 様

あぁぁぁぁ!!!何やってんだよー!!花子!

八尋 寧々 様

花子くん!!何してるの!

花子くん

ごめんって(笑)

源 光 様

まぁ、いい

源 光 様

先輩、帰りましょう!

光くんは私の腕を掴む

八尋 〇〇

うん!

源 光 様

あの、先輩

八尋 〇〇

ん?

源 光 様

先輩、ドーナツ作れますか?

八尋 〇〇

うん?作れるよ

源 光 様

作るの手伝ってくれませんか?

八尋 〇〇

いいよ?

家庭科室

八尋 〇〇

でも、なんで急にドーナツなの?

源 光 様

え?

源 光 様

えーっと、俺、妹が居るんですけど

源 光 様

妹がドーナツ食べたいって言ってて

源 光 様

俺は作れないから、〇〇先輩と作りたいなって…

八尋 〇〇

そう言うことね!

八尋 〇〇

じゃあさ、花子くんの分も作っていいかな?

源 光 様

はい!

八尋 〇〇

ありがとうっ!

30分後

八尋 〇〇

よし、できた!

八尋 〇〇

おー!光くんめっちゃ上手!

源 光 様

へ?そうすか?

八尋 〇〇

流石お兄ちゃんだね

源 光 様

…そ、すかね、////

八尋 〇〇

うん!

八尋 〇〇

光くんの妹さん見てみたいな

八尋 〇〇

絶対かわいいだろうな〜

源 光 様

会いますか?

八尋 〇〇

いいの!?

源 光 様

はい!先輩なら是非

源 光 様

兄ちゃんも妹も喜ぶと思います!

八尋 〇〇

やった!

楽しそうだね

八尋 〇〇

…………あ、、

源 光 様

……あ、

next→♡300

皆さん本当にお待たせしてすみませんでした!!!! 次は絶対更新速度あげます、、 ほんとにすみませんでした。           作者より

七不思議 七番目様から一目惚れされてます。

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コメント

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うぐぅぅぅぅう🥺︎💕まってましたぁぁぁ🥹🤍最高です🥹🥹🥹まじで主さんの書く小説が1番好きです😵‍💫💗おうえんしてます‪🫶🏻️😖💓

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