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キーンコーンカーンコーン

ガラガラッ!

Mr.ブルー

おはよー!

Mr.レッド

……はよ……

Mr.銀さん

お、ブルー!おはよう!

Mr.ブラック

おはようございます

Mr.マネー

ハァァァァ!
おはよう、ミぃスターブルー!

Mr.赤ちゃん

おはよう!ブルー!

各々がブルーに挨拶する

しかしレッドには誰もしない

そして誰も それが悪い事だとは思っていない

すまない先生

おはよう!すまなーい!

ドガンッ!(ドア壊す)

Mr.銀さん

おいぃぃぃぃ!
なんでまた壊すんすか!?

そんないつもの応酬も レッドの耳には入って来ない

ただただ苦しい一日の営みの ほんの僅かな事象でしかない

Mr.レッド

(うるせぇ……)

そんな感情しか浮かんで来なかった

すまない先生

さ、授業始めるよ!

一番後ろの隣の居ない席で 半分ぼーっとしながら授業を聞く

数ヶ月前にブルーと 席を入れ替えてもらったため 今は一番後ろの窓際だ

窓の外を眺めたりしつつ 一日を過ごす

Mr.レッド

(……めんどくせぇ……)

休み時間

目の前のブルーの席の周りでは 銀さんや赤ちゃんが 楽しそうに話している

ブラックは相変わらず 我関せずと言った様子だが バナナは最近目がめちゃくちゃ怖い

Mr.レッド

(……こえーよ……バナナ……)

その時バナナか何かを投げて来た

Mr.レッド

(……エスパーかよ……)

と思ったのも束の間

バシャッ!

目の前で破裂したそれは水風船だった

中にはキンキンに冷えた氷水が

Mr.レッド

(……子どもみてーな
 嫌がらせだな……)

ガタッ(席を立つ)

ガラッ(教室を出る)

Mr.レッド

あ、先生

すまない先生

どうしたの?レッド君

Mr.レッド

……ちょっと……
体調悪いんで早退します……

すまない先生

あ、うん 分かった
無理しないでね

Mr.レッド

……ッ……はい……

タタタッ……(走り去る)

すまない先生

レッド君……

風夜(主)

今回あんまりいじめ要素ないな

風夜(主)

いやぁ……
いじめとか書いた事なくてさ

風夜(主)

自分の過去思い出すのも嫌だし?

風夜(主)

まあそんなわけで
ちょっといじめ要素薄い
作品になりそうです

風夜(主)

ま、そんなわけなんで

風夜(主)

それじゃ!

風夜(主)

50タップお疲れ様でした!

風夜(主)

ばいウォタ!

Mr.レッド いじめ 日常編

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