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#えとさん主人公
アイ
124
みにぱん
44
#へたくそちゅーい- ̗̀⚠︎ ̖́-
210
コメント
1件
えっと、番外編も含めて全部読んだんだけど…めっちゃ良かったわ…! えまがえとさんの写真見て「懐かしい」って感じるシーン、もうグッと来た。時を超えて受け継がれる優しさとか、ひまわりとか、そういうのが本当に綺麗で。 天国で三人がお茶会してる光景が目に浮かんで、思わずにやけちゃった。 モカさん、こんなに温かい終わり方を作ってくれてありがとう。最後までしっかり届いたよ🌻
年月はさらに流れた。
桃王国は、隣国であった「カラフル王国」と深い交流を持つようになった。
両国は協力し合い、文化や人々の交流も盛んになっていった。
そしてある日――
桃王国はカラフル王国と一つになった。
新しい国の名前は、
『 カラフルピーチ王国』
となった。
そこには、かつての桃王国の白い城も残された。
そして、えとさんが大好きだった花畑も――
今も受け継がれ大切に守られていた。
そして歴史の授業
さらに長い年月が過ぎた。
ある学校の教室
一人の少女が、歴史の教科書を開いていた。
先生
先生
先生
先生
先生
少女は、何となくそのページを眺めた。
そこにはーー
桃王国の白い城
花畑
そして、昔の王族の写真が載っていた。
少女
先生
えま
少女
先生
少女
そう、写真に写っていたのは、、、
じゃぱぱ、のあ、そして、えと、
えまは、じっと写真を見つめた。
少女
不思議な気持ちになった。
理由は分からない。
けれど、胸の奥が少しだけ温かくなった。
そして、もう1枚の写真を見るとひまわりが載っていた
少女
先生
少女
なぜか、その言葉を聞いた瞬間
懐かしく、暖かい気持ちになった。
そして、えまは窓の外を見た。
校庭の隅に、小さなひまわりが咲いていた。
少女
その瞬間
風がふわりと吹いた。
どこからか、優しい声が聞こえたような気がした。
et??
少女
そして、少女は小さく笑った。
その頃、天国では
えと
じゃぱぱ
のあ
三人は、桃王国から続く新しい国を眺めていた。
そして――
えとさんたちを支えてきた執事たちも、それぞれ家族を持っていた。
みんな、それぞれの家族と一緒に暮らしていた。
大人数で食卓を囲み。
小さい女の子
ヒロ
小さい女の子
笑い声が響く家で。
たっつん
小さい女の子
たっつん
幸せな毎日を過ごしていた。
えと
のあ
じゃぱぱ
えとさんは、ひまわりを一輪手に取った。
じゃぱぱ
えと
えと
のあ
じゃぱぱ
三人は、ゆっくり、ひまわりの花畑を歩いていった。
かつて桃王国だった場所には、今もたくさんの花が咲いている。
そして――
大切な人たちとの思い出も。
笑顔も
約束も。
決して消えることはなかった。
――大切な王女、えとさん。
その物語は終わっても
彼女が愛した人たちの物語は、これからも続いていく。
そして天国では――
えとさんと陛下と王妃様が、ずっと一緒に。
大好きなひまわりに囲まれながら、これからもみんなの幸せを見守っていくのでした。
ひまわりが繋いだ未来
ーーおしまい。ーー
主
主
主
主
主
おや?どうやら今日は、3人でお茶会をしているらしいです!
少し見てみましょう!!
えと
じゃぱぱ
のあ
えとさんは、二人の手をぎゅっと握った。
えと
じゃぱぱ
三人は笑いながら、地上を見下ろした。
そこでは、執事たちが花畑を訪れ、ひまわりに優しく水をあげていた。
えと
のあ
えとさんは、地上に向かって手を振った。
えと
その声が届いたのか、地上のひまわりが風に揺れた。
三人は顔を見合わせ、優しく微笑んだ。
これからは、寂しい別れも、離れ離れになることもない。
大好きな家族と、大好きなひまわりに囲まれて――。
三人は、いつまでも一緒に幸せに暮らしました。 🌻*.