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雲ひとつ無い、

澄んだ青空に。

黑琉 來

そんな言葉に目を向ける。

此処に広がる空をみて、

少し妬んでしまうのは、

僕だけなのだろうか。

好きじゃないのは、

俺だけなのだろうか。

この空間を朱に染める、

痺れる感覚が欲しくなってしまうから。

それは、

正か。

悪か。

救いか。

絶望か。

そんなこと誰にもわからない。

僕が何をしたいのかも。

何故この感覚だけを求めるのかも。

/回想/

黑琉 累

んー?

黑琉 累

…ねぇ、それって、

『本能』

黑琉 累

っていうやつじゃない?

兄がいっていた。

黑琉 來

…本、…能?

黑琉 累

そそ。

黑琉 累

なんか…頭に染み付いてる感じかな。

黑琉 累

あと能力の可能性もありそうだしね。

黑琉 來

ぁ〜ッ、

忘れていた。

僕らの家系には、

ある特殊な能力があった。

黑琉 累

…ほら、

黑琉 累

今まで色んな人を助けて来たわけじゃん?

黑琉 累

だからそれがもう癖になってるんじゃない?

黑琉 來

あ〜ッ、

黑琉 來

そう、かもね、…分かんない…。

黑琉 累

…んでさ、この前も言ってただろ?

黑琉 累

「助けたい子がいる」って。

黑琉 來

……。うん。

黑琉 累

俺でよければ來の力になるし、

黑琉 累

協力するよ。

黑琉 來

…ほんと?

黑琉 累

うん。

黑琉 來

ありがと!

黑琉 累

ww

黑琉 累

ん〜、

黑琉 累

とりま情報収集からかな。

黑琉 來

______。

黑琉 累

__________?

黑琉 來

_____!

黑琉 累

_____w

兄さんの言うことに 外れはないと思っているし、

僕自身も、

少しでも人を救ってみたい。

僕に何ができるのか。

僕は何をしたいのか。

「お前なんかいらねぇんだよッ!!」

黑琉 來

ッ……、

大嫌いな音。声。

一瞬だけ脳内に響きわたった。

まぁ……、

いっか。

邪魔しないでね、神様。

鈴雨

皆さんお久しぶりです()

鈴雨

いつの間にかフォロワー様が700人を超えていたんですよ…()

鈴雨

やったー(?)

鈴雨

なんでもう一つの垢が200人位しかいないのが謎です()

鈴雨

まぁまぁまぁまぁw

鈴雨

頑張って投稿し続ければそのうち増えることでしょう…

鈴雨

以前も言っていたように、

鈴雨

第八話からはそのもう一つの垢で、

鈴雨

投稿しようと思っているのですが…

鈴雨

引き続きチャットノベルにするかノベルにするか迷っております…

鈴雨

私の小説って人物が話してるというよりは語りの方が多いじゃないですか()

鈴雨

語り中心の私の小説にはノベルが合うなと思い始めて、

鈴雨

転生前垢のほうでの新連載をノベルにしてあるわけですよ()

鈴雨

まぁメモ帳からコピペするだけだからというのもあるんですけど。

鈴雨

でもこれに参加してくれた方々の作ってくれた人物のアイコンとかがまぁ…

鈴雨

Prologueでの記載だけになっちゃうので…

鈴雨

どうすればいいかなって思っております()

鈴雨

誰か意見ください。。。

鈴雨

まぁこの垢ではしばらく投稿することは無いです。

鈴雨

これからは、転生前垢にて連載します。

鈴雨

またコメ欄に出現させておくので、

鈴雨

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鈴雨

では!

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コメント

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ユーザー

転生前垢登場ッ

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