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歌詞パロ

2 - 歌詞パロ《カゲロウデイズ》

♥

20

2022年08月19日

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もちづき。

歌詞パロやって見たかったんですよ。

もちづき。

てことでカゲロウデイズの歌詞パロです

ATTENTION カゲロウデイズ 歌詞パロ 死ネタ 司類?

もちづき。

ほい

カゲロウデイズ 作詞・作曲:じん 様 feat.初音ミク

出演者:神代類、天馬司

8月15日の午後12時半くらいのこと

天気が良い

病気になりそうなほど眩しい日差しの中

することも無いから君と駄弁っていた

「でもまぁ夏は嫌いかな」

猫を撫でながら

君はふてぶてしくつぶやいた

あ、おい、!?

──!?

(あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて)

飛び込んでしまったのは

赤に変わった信号機

バッと通ったトラックが

君を轢きずって

泣き叫ぶ

血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った

嘘みたいな陽炎が

「嘘じゃないぞ」

って嗤ってる

夏の水色、掻き回すような蝉の音に全て眩んだ

・・・

ピピピピ

ピピピピ

目を覚ました

時計の針が鳴り響くベッドで

「今は何時?」

8月14日の午後12時過ぎ位を指す

やけに煩い蝉の声を

覚えていた

(でもさぁ、少し不思議だな。)

同じ公園で昨日見た夢を思い出した

「もう今日は帰ろうか」

道に抜けた時

周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる

劈く悲鳴と

風鈴の音が

木々の隙間で空廻り

ワザとらしい陽炎が

「夢じゃないぞ」

って嗤ってる

眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした

何度世界が眩んでも

陽炎が嗤って

奪い去る。

繰り返して何十年。

もうとっくに気が付いていたろ。

バッと押しのけ飛び込んだ、

瞬間

トラックにぶち当たる

血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して

文句ありげな陽炎に

「ざまぁみろよ」

って笑ったら

実によく在る夏の日のこと。

そんな何かが

ここで

終わった。

目を覚ました

8月14日の

ベッドの上

少女はただ

「またダメだったよ」

と一人猫を抱きかかえてた。

もちづき。

はい。貴方の思ってることはわかります。

もちづき。

はい、そうです…

もちづき。

類くん女の子じゃねぇッ!!!!!

もちづき。

これは曲と言うよりメンバーミスった。

もちづき。

個人的に天馬兄妹合いそうかも。

もちづき。

え、シンプルにどうすか?

もちづき。

上手い?上手い?(黙れ)

もちづき。

はい、調子乗ってすみません。

もちづき。

おつあり

この作品はいかがでしたか?

20

コメント

1

ユーザー

やって見たかったとかいって歌詞パロ2回目の人(シンプルに僕らの記念日で類くんサイコにしてやったこと忘れた。) 歌詞間違ってたら教えてください。

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