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#わらび餅製造機
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ポテト
ポテト
ポテト
ポテト
少し前、凝烟は羂索の契約により呪物化されていたが羂索のバグいわゆるミスで鹿紫雲一と一緒に復活した。
....その復活した際、鹿紫雲が凝烟をお姫様抱っこしている状態で復活させられていた。
2人ともフリーズ状態だったが数分後とりあえず凝烟は鹿紫雲を連れて高専へと向かう。
今は高専の石畳階段を登っているところだ
凝烟
凝烟
凝烟
鹿紫雲一
鹿紫雲一
不機嫌そうに、しかし周囲を鋭く警戒しながら鹿紫雲はしぶしぶ凝烟について行く
正門で書類を整理していたが見知らぬ2人組それも異様な気配に顔を上げる補助監督
補助監督
補助監督
家入硝子
家入硝子
家入が正門の近くの喫煙所で禁煙を燻らせていたが、近づく気配に目を細める
鹿紫雲一
鹿紫雲一
バチッ......、ジジ........
鹿紫雲が家入を睨み据え、バチバチと微かな電位を纏う
高専校舎:廊下
虎杖悠仁
タッタッタッ!
向こうから走ってくる
伏黒恵
スッ
後ろから歩いてくる
釘崎野薔薇
スマホをいじりながら不満げに
釘崎野薔薇
ピタッ
別の場所:最深部付近
五条悟
....スッ、目隠しに指をかける
六眼が捉えた「ありえないはずの残穢」に、椅子に座ったまま硬直する
伊地知潔高
伊地知潔高
カタカタ( ;´꒳`;)カタカタ
五条の異変に気づき、震える声で
五条悟
ゾワッ......、心臓の鼓動が早まる
信じられないものを見るように、窓の外の遠い一点を見つめる
高専:正門付近
凝烟
凝烟
凝烟
凝烟
凝烟
家入硝子
ポロッ......、咥えていたタバコが地面に落ちる
タバコを口に咥えたまま、目を見開いて硬直する
鹿紫雲一
鹿紫雲一
鹿紫雲一
凝烟に釘を刺され、不服そうに頬を歪めて電気の奔流を抑える
家入硝子
家入硝子
家入硝子
家入硝子
....スゥ、動揺を隠すように震える指先でポケットを探る
信じられないものを見るように凝烟へ1歩歩み寄るが、その隣にいる鹿紫雲の尋常ならざる気配に眉をひそめる
補助監督
補助監督
補助監督
ガチャガチャ、ピッ!
腰を抜かしたまま、無線機を必死に掴む
校舎:廊下から正門へ
虎杖悠仁
虎杖悠仁
虎杖悠仁
ドタドタッ!
正門を見通し、驚いた声をあげる
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
( '-' )ジ-
凝烟のスタイルと雰囲気に、一気に毒気を抜かれる
伏黒恵
伏黒恵
伏黒恵
鹿紫雲の呪力を感じ取り、即座に戦闘態勢に近い構えをとる
学長室付近:廊下
五条悟
バクン、バクン......、目隠しの下の六眼が、懐かしい術式の残穢と記憶に焼き付いた輪郭を完全に捉える
瞬間移動に近い速度で廊下を駆け抜け、窓から正門を見下ろす
伊地知潔高
伊地知潔高
伊地知潔高
ハァ、ハァ.....!
置いてかれ、必死に追いかける
五条悟
五条悟
独り言のように絞り出すような声で
五条悟
五条悟
五条悟
五条悟
凝烟
凝烟
凝烟
凝烟
凝烟
グーッ、
鹿紫雲に頬引っ張られる
鹿紫雲一
鹿紫雲一
鹿紫雲一
鹿紫雲一
ムニィィィィ.....ッ
凝烟の頬をムニィーッと強く横に引っ張る
家入硝子
家入硝子
家入硝子
( ꒪⌓꒪)ポカーン
タバコを拾うのも忘れ、凝烟の頬が伸びる様子を呆然と見つめる
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
あまりの光景に顔をひきつらせる
虎杖悠仁
何故か自分も頬を抑えながら
ハラハラ(;'ω')
虎杖悠仁
正門:石畳の上
そらを切り裂くような速度で、2人の間の至近距離音もなく悟が着地する
伊地知潔高
伊地知潔高
:( ;´Д`;):ガクガク
遅れて到着し、地面の揺れにふらつく
五条悟
五条悟
五条悟
ゴォォ......、低く地を這うような声
目隠し越しに、鹿紫雲の手が凝烟の頬に触れているのを「六眼」で凝視し、周囲の温度が下がるほどの圧を放つ
鹿紫雲一
鹿紫雲一
鹿紫雲一
バチバチィッ!!、火花が散る音
(五条の圧倒的呪力を感じ取り、口角を吊り上げる。凝烟の頬を離し、戦闘態勢へ)
鹿紫雲を完全に無視し、狐の仮面を被った女性――凝烟の前なゆっくりと、震える手を伸ばす
五条悟
五条悟
五条悟
.....スッ、震える指先が仮面の縁に触れようとする
凝烟
凝烟
凝烟
凝烟
スッ.....
仮面を外した。鹿紫雲もまだ彼女の顔は狐の仮面越しだったためまだ見ていない。
ポテト
ポテト
ポテト
ポテト
凝烟
凝烟
ポテト
鹿紫雲一
鹿紫雲一
鹿紫雲一
鹿紫雲一
凝烟
鹿紫雲一
五条悟
ポテト
ポテト
鹿紫雲&五条
凝烟
近いうちにこの物語の設定の方も載せていこうと思ってるますっ
そちらも見てくれたら嬉しいですっ!!
次回もお楽しみに〜♡♡