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今日は、死ぬ2日前。 明日はリノヒョンと海に行くから、 片付けとか、手紙とか… 全部今日終わらせといた方がいいよね。 リノヒョンがまだ寝ているのを確認して 自分の部屋の片付けを始める。 今からゴミを捨てようと立ち上がった時、 部屋のドアが開く。

リノ

…スンミナ…なに…してるの?

急に片付けを始めた僕を 心配そうに見つめるリノヒョン。

リノ

やっぱり…なんか隠してるだろ、?

リノ

お前が急に片付けを始めるなんて
おかしい…、!なんで俺に話してくれないんだよ、?!

リノ

ヒョンとして…そんなに頼りないか、?

涙目になって僕に訴えかける リノヒョン。 話したいよ 僕だって リノヒョンにずっと黙ってるの辛い。 全部話して楽になりたいよ ヒョンが頼りないんじゃなくて 絶対助からないってわかってるから 言いたくないんだよ

スンミン

リノヒョン、

スンミン

これは…ただ…探し物…

スンミン

探し物してるだけ、

リノ

嘘…つくなよ、

スンミン

…本当だって

リノ

嘘だったら…許さない…から。

リノ

えあふらで…
あげてやるからな…、っ

スンミン

えこわいよっ、ㅋ

リノヒョンの冗談に 思わず笑みが溢れる。 ずっとこんなあたたかいリノヒョンの そばにいたい。

スンミン

じゃ…見つかったら下降りるよ、

リノ

…うん。
本当になにか…あったら言えよ、

スンミン

ありがと…う…。

先にリノヒョンに手紙を書くことにする。

スンミン

大好きな…リノヒョンへ…、

数時間が経ち、やっと手紙を書き終える。 封筒に入れて、引き出しの中に入れる。 もう夕方になったけど 急いで片付けを始める。 部屋は綺麗に片付いて、 僕はリノヒョンのいるリビングに行く。

スンミン

ごめんリノヒョン…、遅くなった

リノ

いいよ。探し物は…見つかった?

スンミン

ぁ…うん、!
物の中に埋まってた

リノ

そっか。
見つかってよかった、

リノ

あー…もう結構時間遅いけど、

リノ

なんか頼む?

スンミン

あ、…うん、。
ごめん、僕のせいで…

リノ

いや、大丈夫。気にしないで

適当にリノヒョンが 食べ物を頼んでくれて 2人で食事をする.

スンミン

リノヒョンー、明日さ
何時ごろに海いく?

リノ

あー…、。別に俺はいつでもいいよ

スンミン

…じゃあ、12時…は?

リノ

全然いいけど…。
夜の海が見たいのかよ?なんか
かっこいいじゃん、ㅎㅎ

スンミン

なにそれー、!ㅎ

なんの意味もない会話だけど 僕にとっては リノヒョンと話せる この時間。 1秒でさえ大切なんだ。 僕の心の中も、頭の中も 全部、全部リノヒョンで埋めてしまいたい 他のものなんて、全部消えて 僕の中は全部リノヒョンで埋めてしまいたい

でもこんなこと言ったら嫌われちゃうかな

スンミン

ごちそうさま、

ご飯を食べ終わって お互い自分の部屋に戻り ベットに入る。 僕は、明日本当に死んでしまうのかな 今はすごく元気で想像もつかないや…。

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