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今日も仕事がある。
桃くんとはほぼ毎日
連絡を取り合っていた。
青
青
そんなある日
仕事が再開して1週間ほどたった頃。
青
社員
青
社員
社員
青
青
病院…?しかも総合病院??
なんだろう…
まさか僕の健康診断引っかがったとか!?
青
青
青
青
青
青
青
青
桃
青
なんで桃くんが…??
青母
弱々しい声で僕を呼ぶ。
青
青
「死ぬのか」
そんな考えが頭をよぎった
母さんがいなくなれば僕はどうすればいいのか
1人で生きていくようなものだ
そのとき
青
一通の涙が頬を伝った。
青
握った母さんの手は驚くほど冷たくて
その手が病状を物語っていた
青母
母さんの口から謝罪が漏れた。
震えた声で
今にも消えそうな声で
青
桃
桃
桃くんは僕を
後ろから優しく抱き締めてくれた
桃
その声は涙ぐんでいて
嗚呼が首筋にかかる。
青
混乱する
2人はなぜ謝っているのか
悪いことなんてされた記憶はない
だったら__
青
2人は僕に秘密、
隠し事をしていたのかもしれない。
母の意識が薄れてきていた
僕の手を握る力は震えていて
顔が真っ白だった
もう病院の先生や看護師たちは
諦めたように立っていた。
青
必死にそう言う事しかできない。
そのとき___
<ビビッ
青
母さんに繋がれた機械が
悲鳴を上げた。
心拍数も血圧も下がって…
モニターが赤く光っていた。
医者たちはただそれを見ているだけだ。
青
桃くんは僕の横を離れない。
ずっと…抱き締めてくれていた…。
数時間がたった頃。
全部、静かになった。
母さんは力が抜け
ぐったりとしているし
機械は音を上げなくなった。
青
手はまだ握っている。
氷のように冷たい手。
青
青
青
なにも、反応しない。
完全に、意識もろともなかった。
青
悲しいはずなのに、
今にも泣き叫びたいのに
涙も…声も出なかった。
最低だ。
息子…失格だ
母さんの病状に気づけなかった。
青
神様は意地悪だ。
僕から母さんまでも奪った。
唯一の家族まで…
医者
医者
医者
青
青
母さんが居ない、別の部屋に移動した。
診察室。
そのはいつもと変わらかった
医者
医者
医者
はい、ということでね〜
投稿頻度下がりま〜す!!
全然嬉しい事ではないんですけど
来週テストがありまして
全国学力なんたらテスト?
みたいな
勉強しなきゃなので
投稿頻度下がります
まぢですいません🙏💦
Next〜♡500
多くてごめんよ🥲
コメント
3件
うわ…第9話、読んだよ。青くんのお母さんが倒れて、病院のシーン、すごく切なかった。特に桃くんが後ろから抱きしめてくれたところ、あれは何も言わずにそばにいるって大事だなって思った。それに「2人はなぜ謝っているのか」って青くんが混乱してるところ、なにか秘密がある匂いがする…。あと、最後の「神様は意地悪だ」ってセリフ、胸に刺さったよ。テスト期間なのに投稿してくれてありがとう、無理しないでね。