テラーノベル
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センシティブ⚠︎
夜もふける頃、古びた屋敷の一室から小さく甘い声が響く。
テオ
首筋に舌を這わせながら、テオのそれを扱く。先っぽと絡めたら、くちゅくちゅといやらしい音が響く。
テオ
涙を溜めて快感に震えながら、ぎゅっとしがみついてくるテオ。
テオ
アラン
テオ
どこかへ飛んでいきそうになる理性をなんとか捕まえたまま、ゆっくりと優しく先っぽを撫でる。
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
びくびくっと痙攣し達するのを見届け、アランは暑そうに服を脱ぐ。
テオ
アラン
再びテオに覆い被さり、耳を喰みながら身体中に手を滑らせると、ぴくっぴくっとテオの腰が揺れる。
テオ
アラン
そう言いながら首筋に舌を這わせて甘く噛む。
テオ
アラン
テオ
アラン
こいつ…どこまで煽ったら気が済むんだ。
テオ
口数の減らないテオを黙らせるかのように、テオの可愛らしい胸の突起を口に含む。 舐めたり、舌で捏ねたり…甘噛みしたり。
またすぐに硬さを戻すテオのそれ。
アラン
満足げな表情で舌なめずりして、テオの頬にキスを降らせる。ほどなくしてアランの手はテオの秘部に触れる。
アラン
テオは必死に首を振る。
アラン
テオ
アランがサイドテーブルから取り出したものに気づき、テオは目を丸くする。
アラン
洒落た西洋風の小瓶を傾けて中のオイルを手に垂らし温める。優しい花の香りがふわっと広がる。
テオ
アラン
テオ
ぶつぶつと文句を垂れるテオの秘部に指を這わせ、入り口を撫でる。
テオ
ゆっくりと指を入れる。なるべく快感を拾えるように、前も一緒に弄りながら。
アラン
テオ
涙目でしがみつくテオを時折撫でながら指を増やす。
アラン
テオ
アラン
テオ
最初は異物感を感じていたところも、徐々にほぐされていく。テオは体の力を抜き、完全にふやけている。
テオ
アラン
テオ
指をトントンと小刻みに動かしてやると、あっという間に達するテオ。しかしテオのそこからは何も出ていない。
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
再び指を動かしながら、深いキスを落とす。
テオ
アラン
もう充分にとろけ切ったテオの後孔から指をゆっくり引き抜く。ひくひくといやらしく動くそこ。
アラン
テオ
ぎゅっと腕をつかまれる。 早く欲しい、というように。
アラン
テオ
小さく頷くテオ。
アラン
テオ
アラン
テオ
テオの後孔にゆっくりとそれを入れる。
アラン
テオ
アラン
テオ
うなじに優しくキスを落とす。少し安心したようにテオが息を吐く。
テオ
アラン
テオ
アラン
…全部は入っていないが、それは言わないでおこう。 動きたくなる衝動をグッと我慢し、後ろからテオの耳を甘噛みする。
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
少しおかしそうに笑うテオ。
テオ
アラン
テオ
負担をかけないようゆっくりと動こうとすると、テオの口から切ない声が漏れる。
アラン
テオ
ゆっくりと慣らすように出し入れする。テンポよく甘い声が上がる。
アラン
テオ
アラン
アランの言葉に、無意識に反応しきゅうっと締め付けるテオのなか。
アラン
テオ
アラン
一際甘い声が上がるところを見つけ、甘くしつこく当ててやる。たちまち達するテオ。
テオ
ビクビクっと痙攣しきゅううっと中をしめ付けながら果てる。白濁は出ず、緩い絶頂が持続している。
テオ
上体を倒し、ぴくぴくと小さく痙攣を続けるテオ。
アラン
テオの身体を気遣い引き抜こうとするアラン。が、身を捩って振り返るテオに腕を掴まれてしまう。
アラン
テオ
アラン
テオ
涙をいっぱいに溜めて恥ずかしそうに懇願するテオ。その姿にアランのそれも大きさを増す。
テオ
アラン
力の抜けたテオを仰向けに寝かせ、脚を開かせるアラン。
テオ
アラン
少し意地悪くピンッと立ったテオのそれと、ピンク色の可愛らしい胸の突起を撫でる。
テオ
アラン
テオ
アランの黒髪の間からツノが覗く。
テオ
アラン
ぎゅっと腕を背中に回してくるテオを優しく撫でて、少し笑った後アランは再び動きを再開する。
テオ
アラン
気持ちよさそうに眉をひそめるアラン。そんな表情を見上げながら、テオはアランの頬に触れる。
テオ
アラン
テオ
2人の肌が触れ合うたび、とちゅとちゅといやらしい音が響く。
テオ
舌を絡める深いキスを落としながら動くと、切ない息が漏れる。 前も一緒に触ってやるとビクッと腰が跳ねるテオ。
テオ
アラン
ぐりぐりと感じるところを擦ってやると、気持ちよさに涙を流しながら喘ぐテオ。
テオ
アラン
テオ
アラン
テオ
2人同時に果てる。
快感に呑まれふわふわとした意識の中、テオはぎゅっとアランに抱きつく。優しいキスが顔のあちこちに降るのを感じながら、テオはそっと目を閉じた。
END
コメント
3件
完結おめでとうございます🎉 今回も最高な甘々でした♡ アランさんの優しいところ、 テオくんの絶妙なM加減で、 ずっと、ドキドキ、キュンキュンしておりました😍 これからも楽しみにしております(*^^*)

それでもまだまだ書き足りないので、今後も引き続き色々な作品を残していこうと思っています。 感想・リクエスト等お気軽にいただけると嬉しいです…! 今後もお時間がありましたら、ぜひぜひ覗いて行ってくださいませ( ꈍ◡ꈍ)♡

みなさま、ここまでお付き合いくださりありがとうございました> < この第10話を書くために、ここまダラダラと書き続けてきたと言っても過言ではありません、、 文字数制限と格闘しながら、2人の甘いとろとろな時間を書くことが出来て、満足しています( ꈍ◡ꈍ)