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る り す ん す ん
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そこら辺のかんひゅ好き
9
2,008
馬鹿野郎
馬鹿野郎
コメント
1件
うわ……この短さでここまで心に刺さるとは思わなかった。たった二行なのに、「どうでもよくなった」の諦念と「あは」の投げやりな笑い声の温度差が、読んでるこっちの息を止めさせる。何か大きなものを失った後の、全部がどうでもよくなる瞬間って、ああいう軽い笑い方が混じるんだよな……。わぁすとさんの描く絶望の表現、静かで嫌なほどリアルです。続き、どうなってしまうんだろう。