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雨栗

…るざぴ、ちょっと出て行くって言ったきり、連絡つかないし…

雨栗

何かあったのかな、?

ピーンポーン

雨栗

るざぴかなっ……!?

雨栗

はぁいっ

雨栗

…って、瑠姫?

瑠姫

ぁま、ぐり……っ

雨栗

どうしたの、
そんなに慌てて

瑠姫

ぉれっ、雨栗には言ってなかったんだけどっ、ルザクの元殺し仲間で……ッ!それでッ……!!

雨栗

…瑠姫、一旦落ち着こう

雨栗

こっち来て話そ、?

瑠姫

……ぅん…

雨栗

…で、何があったの?

瑠姫

…ルザクは、おれの所属してる秘華蘭っていう組織に、両親を殺されてたらしくて……ッ

雨栗

……は?

瑠姫

詳しくはおれも知らないんだけどッ、色々ボスの書斎漁ってたら、こんなん出てきてっ……!

雨栗

………(受 取

オレ達に漬け込んでいた、 男と女を殺した。

ソイツらには、14歳と6歳の子供が いるらしい

後で殺す事にする。

6歳の子供を、取り逃してしまった。

14歳の子供は、無事殺せたけど。

しかも、その子供はオレの仲間達を瞬殺したらしい。

アイツらのお気に入りの倉庫が、アイツらの血でいっぱいだった。

オレはとんだ大物を 見つけちまったらしい。

ただ、失敗なのは敵に回した事だが。

瑠姫とその子供は、同じ殺し屋で働いているらしい。

その子供の名前は、ルザクというとか。

ルザクと瑠姫は、仲がいいようだ。

だから、瑠姫にオレの企みを気付かれないよう、探りを入れてみた。

ルザクが、別の場所へ移動してしまったらしい。

残念だが、ここで瑠姫に追いかけろ、と言っても帰って怪しまれるだけだ。

チャンスがくるまで待とう。

ルザクが、オレの仲間を3人ほど殺したらしい。

やっぱり、気付かれていたのか。

だが、寧ろ好都合と考えていいのではないか。

だって、向こうからこちらへ来てくれるのだろう?

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