TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

黄赤 ちょっとR ご本人様とは一切関係ありません

苦手な方🔙

ぴろん、と通知の音がする

何かと思いスマホを手に取る

画面には昨日会ったばかりの彼から メッセージが届いていた

「明日タピオカ飲み行かない?」

タピオカなんて可愛いもの好きだな

なんて思い笑みが零れる。

俺はすぐに「いいよ!」と返事をした

彼の既読が早い

まあ俺もか。

その後もしばらく会話は続き、

明日がなんだか楽しみになる

ふふ、久しぶりに黄ちゃんとお出かけするなあっ...

最近はリハーサルでしかなく、

まともに会話が出来ていなかったため、

明日の約束はとっても楽しみなもの だった。

翌朝、

俺は準備のために早起きをする

服に迷い、髪も久々に跳ねさせてみた

...かわいい、って言ってもらいたいもんね

よーし、赤くん頑張っちゃう!!

準備は着々と進んだ

慌てて時計を見ると、

もう待ち合わせ時間5分前

へ?!、やっばい!

集合場所が近くでよかった。

俺は急いで家を出て、走った

あ、赤〜!!

っあ、黄ちゃ、っ

ごめんね遅れた、っ

肩を上げ息を整えていると、

目の前の彼は優しく微笑み

大丈夫だよと声を掛けてくれる。

こんな所も好きだなあ、なんて

赤、可愛い。

っへ、?ぁ、ありがとう.../

黄ちゃんのために可愛くして良かった

ふふ、似合ってるよ、髪も可愛い

んん、もういいよっ//

俺の心臓が持たない。

、っね、タピオカ行こ!!

っうん、笑 楽しみ

切り替えて、

さり気なく恋人繋ぎをしてみる

彼の反応を除くと、

少し照れているような

ふふ、かわいい

なっ、可愛いのは赤でしょ?

えへ、

なんとも甘い会話なのだろうと、

俺自身も思う。

タピオカ何味?

ミルクティーしか勝たんっ

じゃ、僕いちご!

タピオカ屋に着くと、早速味を選ぶ

俺は定番のミルクティーにした

そして黄ちゃんはいちご。

へへ、あーんしちゃったり...

っは、いけない!

?赤、大丈夫?

へあ、うんっ大丈夫!笑

俺買ってくる、っ

レジの方向に歩きだすと、

袖をぐいっと掴まれる。

へ?

だめ、僕が買いに行く

赤は座ってて?ね?

ぅ、はぁい、

いい子

圧が凄かったなんて

言えない...

しばらく待つと、両手にタピオカを 持った彼が見える

黄ちゃん、と声をかけようとすると

別の人に声を掛けられた。

ねーひとり?

俺と遊ばない?楽しいよ?例えばジャンケンとかしてさ

は、はぁ、?

意味のわからないナンパだ

怖いけど、

黄ちゃんは気づかない

あ、ごめんあやとりがいい?

それとも、

彼が何か言いかける

と同時に目の前に金髪が現れた

うちの彼女に何してるんですか?

この子はあやとりが出来ないんです不器用だから、でもそんな所も可愛いんですよ??それが貴方に分かるんですか?

はあ?!お前金髪の癖に彼女持ちかよちくしょう!!

まじ覚えてろ!うちの美容室きたら真っ黒に染めてやるからな?!

なんて言って店を出て行った。

俺は何が起こったのかイマイチ分からずにいる

まあ、多分知ることじゃない。

赤、危ない

大丈夫??怪我は?

いや、殴られた訳じゃないから...

良かった、ぁ、タピオカ!

はいミルクティーね

ん、!!ありがとうニコッ

く、っぅん、飲も!

自分のミルクティー味を手にして、

1口飲んでみる

っん、美味しい!!

んーー可愛いっ

はあいちごのタピオカにぶっこみたい...

問題発言はスルーしよう。

ふふ、っぁ、ねえいちご1口ちょーだい??

ん!いいよ

へへ、っありがとうっ

はいあーん

ふえ、っ

いつの間にかいちご味が目の前に

まさか念願のあーん?!!

やったあ、

っんー、美味しいっ

良かった、笑

ね、僕にも1口ちょーだい?

うん、っいいよ

流石に俺からあーんは恥ずかしい

だからそのまま渡した。

でもなんだか不満そう

...僕にはあーんしてくれないの?

...っへ、?ぁそのっ、

〜っ恥ずかしいから、

なにそれ、かわいい

、じゃあ、あーん、/

俺は恥ずかしくてそっぽを向く

だめ、こっち見て?

っはい、...

なんなんだろう

このイケメンは...

タピオカ屋を出て人混みの中を歩く

手は恋人繋ぎで、

なんだか恥ずかしい。

赤、行きたい所行ってもいいですか?

行こ!

すると黄くんは急に足を早めた気がした

急いでるのかな?

なんて呑気に考えている

しばらく歩いて急に止まったと思えば

目の前はその、ホテル、

へ、黄ちゃ、っ

可愛すぎて我慢出来ない、っ

...しよ?

っ〜、//

、、今日だけね?/

っぅん、♡

ぅ、〜ッぁあ"、イ、く...ッ//

ん、だーめ

んん、っイきらい、っぁん、んッ/♡

うーん、わかった

けど激しくするからね

ぁ"、っあぁ〜"ッん、ぅ、ひっ.../♡ (ピュクッ、ビルル、ッ

ふ、いい子だね♡

先ほどの甘々な彼と

今みたいに狼の彼。

どっちがすき?

一応黄赤ほのぼののリクエスト だったので、Rは少なめです😌🌀

来週の24時間リレー生放送 楽しみだ(՞ . .՞)

この作品はいかがでしたか?

1,205

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚