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シロナ「次女」

スタート

ある日

1人の少女が居ました

その少女には

不思議な力

がありました

でも

その力は人々に嫌われました

他人…いや

親にも

ですがその少女は折れませんでした

何故かって?

兄弟姉妹がいたから

ですがその幸せはある日1人の

長男によって壊されるのでした

この話は

今は教師であり

力を封印している

ある女性の”過去”の話です

シロナ「次女」

ポツン

私の名前はシロナ

今はク◯ババァに家を追い出されて1人で遊んでる所だよ

シロナ「次女」

暇,

シロナ「次女」

いつかあのク◯ババァを倒す為に筋トレでもしよ,

コレがシロナの筋トレを始めた理由である

クロノ「次男」

おーい!

シロナ「次女」

あ,お兄ちゃん

クロネ「長女」

私も居るよー

シロネ「妹」

お姉ちゃん!

シロイ「弟」

む、

シロナ「次女」

あれ,お兄ちゃんは?

クローツ「長男」

居るよー

シロナ「次女」

わぁ!いつの間に…

コレが本当の長男

クローツ アースである

クローツ「長男」

ふふ

シロナ「次女」

「いつもいつの間にか居るな,」

シロナ「次女」

「でも、」

シロナ「次女」

皆んなそろったね!

クロノ「次男」

…!

クロノ「次男」

うん

クロネ「長女」

よし!今日は何する?

シロイ「弟」

僕は何でも,

シロネ「妹」

私おままごと!

シロナ「次女」

いいね

ワイワイ

クローツ「長男」

クローツ「長男」

「あー,尊い」

そう

クローツ アースは

クローツ「長男」

「尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い」

かなりエグい奴である

そしてクローツは”ある計画”を立てていた

夜にて

クローツ「長男」

はぁ,母親居なかったらもっと幸せなのになぁ

クローツ「長男」

いっそ母親暗殺計画立てちゃおうかな!

この長男は

1番母親の血を注いでいるのである

父親 ツンデレ 母親 ヤンデレ

である

つまり

クローツ「長男」

「てか父さんの性格似てるのシロイだけじゃん」

シロイしか父親の性格が似てないのである

クローツ「長男」

「父さんはしないけど母親がシロナ虐めるせいで大変なんだよなぁ」

当時の子供の年齢は クローツ 17歳 クロノ 16歳 クロネ 14歳 シロナ 10歳 シロネ 6歳 シロイ 6歳

こんな感じである

クローツ「長男」

次の日

クロノ「次男」

んでどうしたの?兄さん

クロネ「長女」

急に私達だけ呼び出すなんて珍しいねー

クローツ「長男」

まぁね

クローツ「長男」

あの子達はまだ幼いからね

クロノ「次男」

んで本題は?

クローツ「長男」

あぁ

クローツ「長男」

実話俺5年前くらいから

クローツ「長男」

家出しようと思ってるだ☆

クロノ「次男」

は、

クロネ「長女」

え?!

クロノ「次男」

それを何故俺達に.?

クローツ「長男」

君達も分かってるだろうけど…

クローツ「長男」

シロナの年齢が増えるたびに母親がシロナに対しての扱いが酷くなってるでしょ?

クロノ「次男」

嗚呼

クロネ「長女」

あのク◯ババァ何なんだよ本当にユウレイガミエルクライデ

クローツ「長男」

はは、

クローツ「長男」

んでさ

クローツ「長男」

兄弟姉妹でこの家出ようと思ってるんだー

クローツ「長男」

どう?

クロノ「次男」

まぁ賛成だけどよ

クロネ「長女」

私も…でもさ

クローツ「長男」

うん分かってるよ

クロノ「次男」

父さんが許してくれるかどうか…

クロノ「次男」

あのク◯ババァの真反対の性格で優しいんだよなぁ

シロイ「弟」

うーん、

クロネ「長女」

あ,シロイ起きちゃった?、

シロイ「弟」

姉さん達何してるの?

クロネ「長女」

あー,

クロネ「長女」

とりあえず寝よっか

シロイ「弟」

…?

シロイ「弟」

うん

クロネ「長女」

良い子良い子!

シロイ「弟」

ありがとう…

シロイ「弟」

トコトコ

クローツ「長男」

まぁシロナ守らないといけないし…ね

クロネ「長女」

ゾワッ

クロノ「次男」

ゾワッ

クロネ「長女」

「気のせい?…」

クロノ「次男」

「何だ今の…」

クローツ「長男」

ニコッ

クローツ「長男」

まっ俺が居れば大丈夫だよ!

父親

急にどうしたんだ?

クローツ「長男」

実話…

父親

クローツ「長男」

この家を兄弟姉妹で家出しようと思うんだ

父親

なっ

クローツ「長男」

何年シロナに対しての扱いが酷くなってる…いつかシロナを殺されかねない…

父親

…そうだよ…な

クローツ「長男」

…それで一応許可を…ね?

父親

…金を渡す

父親

あの人にバレる前に…逃げろ

クローツ「長男」

クローツ「長男」

ありがとう

父さん

父親

…あ、あぁ、

クローツ「長男」

許可を取れたよ

クロノ「次男」

意外とあっさりだな、

クロネ「長女」

でもどうやって弟達連れ出そうかな,

クローツ「長男」

大丈夫

クローツ「長男」

もうとっくに計画は立てている

クロノ「次男」

相変わらず仕事が早いなー?

クロネ「長女」

いつ出る?

今日

クロノ「次男」

今日…

クローツ「長男」

色々計算した結果今日かなぁって

クロノ「次男」

ジッ

クロノ「次男」

分かったよ…

クローツ「長男」

ニコニコ

クロノ「次男」

んでどうやって

クローツ「長男」

とりあえず魔法で起きないようにして寝てる間に運ぶ

クロノ「次男」

クロネ「長女」

了ー

だけどあの時…いや

最初からこの判断は

苦労への始まりだったんだ

次回 家出計画

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