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コメント
1件
結論:お前ら刑務所じゃなくて 愛の巣作って行け。
#ごほんにんさまとはかんけーありません
みあ🥔
489
1,357
りあ♯あぷりあ永久不滅
2,406
第1話から2話もたくさんの♡をくださってありがとうございます!
ちなみにあともう少しで合計♡500になります...
みなさん優しすぎます! それに見合った作品を作れるように頑張らなきゃ...😭
注意事項はPrologからお願いします。
それでは
❤️視点から入ります。
3
2
1
※ポーションを作る部屋
青
赤
青
青看守の視線が1つのポーションに 集中する。
青看守は不思議そうな顔をした。 きっと、このポーションのことを 知らないんだろう。
千草色と赤色が鮮やかで美しく煌びやかなポーション。
青
青看守はそれを指で指して、 ポーションについて尋ねてきた
赤
青
赤
赤
青
青
もしかして本当に飲もうとしてたのか?
本当は飲みたくてシュン...となっているところも愛おしい。
しかし青看守には申し訳ないが、 このポーションの効果について嘘をつかさせてもらった。
そのポーションの効果は...
飲んだ後、近くにいた人を好きになる ポーション...
これを簡単に言えば...
''惚れ薬''
だろうか。
ごめんなさい、青看守。
俺はもう1つ、 青看守にウソをつくことになる。
俺は今日、青看守にそれを飲ませる。
ずっと前から好きだった。
犯罪を犯してしまった俺らに対して、 青看守は普通の人間と同じように 扱うんだ。
俺は、 ホンモノの愛情をもらったことがない。
でもこれはきっと ただの人間じゃなくて
青看守じゃなきゃダメなんだ。
しっかり意味不明だ😵💫
よく分かんない設定あってすみません!
次回も頑張ります!
ホンモノの愛情を貰ったことがない。
俺は親から愛されてなかった。
元々、子供なんて要らなかったから だって。
なのに、俺は産まれてしまった。
俺は探した。
''ホンモノの愛情''を
だから俺はたくさんの女と結婚した。
でも、女が見てるのは外見やステータスばかりで俺の中身はみてくれない。
金だけもぎ取って、ニセモノの愛情を捨てて、捨てて、捨てて...
気づいたら俺は結婚詐欺師と呼ばれるようになった。
だけど俺は''ホンモノの愛情''を 見つけられないまま📣🌈刑務所に 送られてしまった。
正直当時は神を恨んだ
神様ですら、 俺に愛情を与えてくれないのかって。
でも、今は違う。
青看守がいる。
青看守なら...青看守なら...きっと俺にホンモノの愛情をくれる!!
だから俺は、 青看守と何としてでも結ばれなくちゃならないんだ!
赤
青
赤
赤
青
青
良かった。 これなら飲んでくれそう。
青
赤
青
赤
早く飲んで欲しい...
青
赤
青
赤
青
冷や汗が垂れて、体が少し震える。
青看守はあのポーションのことを 知っていただなんて想定外だった。
赤
青看守はそのポーション入りジュースを俺の手に押し付けた。
そんなことしなくても、 俺は赤くんのことが...
赤
青
青
不思議そうな顔をしていたのも、 あれが惚れ薬だと分かっていたからだったのか...
青
試されていたのは俺の方だったのか...
赤
ああ、やっぱり俺には無理だったんだ。
ホンモノの愛情を手に入れるだなんて。
ポーションの作戦も失敗した。
だけど
青看守だけは最後まで諦めたくない。
赤
赤
青
赤
青
青
赤
青
ああ、やっぱり青看守しかいない。
この人はきっと俺の中身までちゃんと 愛してくれるから。
今度こそちゃんと自分から
赤
赤
赤
青
青
赤
青
赤
青
俺は耐えきれなくなって、青看守を抱きしめた。
青
ずっとこのまま青看守といたい。
神様ありがとう。
俺は1番大切な人とやっと結ばれたよ。
俺、ちゃんと愛されてたんだな。
俺は青看守の頬にそっとキスをした。