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はは…最近書く気力が…スランプかの…?? 言い訳は良くないですねはい とりあえず書きます…
わんく
今日はいつもみたいにスマイルさんと会いました
特に変わったこともなく、
大体はいつも通りでした
だけど、
一つ違ったのは
彼が僕のことを忘れていたことです
今日は快晴でした
僕は散歩をしていて公園の前を通りました
そこでスマイルさんとすれ違いました
ぴや
そう話しかけました
いつもだったら
おはよ、と返してくれました
だけど彼は
すま
ぴや
時間が止まったように感じました
だって最愛の恋人に自分のことを忘れられていたのですから
ぴや
すま
すま
人違いな訳ない、大好きな彼を間違える訳…ないです
すま
そう言ったあと、彼は周りを見渡し、
すま
と、あの空色と緑色の方へ走って行きました
本当に自分の事だけ忘れてしまったんだ、と
悲しみと疑問が渦巻きました
ぴや
彼の方をちらりと覗くと
幸せそうな笑顔でした
大切なピヤノという恋人を忘れたくせに
何も覚えていないようでした
ぴや
心にぽっかり穴が開いた気がしました
泣きながら僕は家へ帰りました
可哀想ですね、ピヤノさん… なんで急にその人だけ忘れたんでしょうね~…
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