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謎の書き置き
謎の書き置き
謎の書き置き
書き置きはここで途切れている…
重戦士
重戦士
剣士
重戦士
剣士
剣士
重戦士
剣士
重戦士
お風呂場から籠もった声が呼びかけてくる
どうしてこんなことになってしまったのだろう…
重戦士
剣士
さすがに待たす訳にはいかず、覚悟を決めてそそくさと服を脱ぐ…
剣士
腰にタオルを巻き、戸を開けた
剣士
重戦士
重戦士
剣士
逆に、なんでそっちは1ミリも隠そうとしてないの!!?
重戦士
重戦士
剣士
渋々タオルをほどき、風呂椅子に腰かけ─
重戦士
こちらにシャワーのヘッドが向けられた
剣士
急に背中にお湯を浴びせられた。僕は何か悪いことをしたのか?
重戦士
剣士
重戦士
先の思いやられる風呂だ…
彼女からシャワーのヘッドを受け取り、頭を洗い流した。
重戦士
狭い浴室には声がよく響く。
剣士
重戦士
重戦士
剣士
剣士
重戦士
言いながら彼女は僕の背中に─胸を押し付けてき、僕の手からシャワーのヘッドを奪う。
剣士
シャワーの温かさもあったが、それとは確かに違う温かさを感じた
重戦士
背中にお湯が浴びせられる
剣士
重戦士
剣士
剣士
重戦士
もう分かったよ、と彼女は言い浴槽に戻る
ひとまず安心か。心の平穏は保たれ─いや保たれてはなかった。
とりあえず体は洗い終わった。浴槽に目を背けて。
剣士
立ち上がるに、
重戦士
重戦士
剣士
もはや驚きというか呆れの『え!?』だ。
重戦士
剣士
ここで断るか?
彼女はもう僕が浴槽に浸かる前提だぞ!
重戦士
重戦士
剣士
剣士
…体中に汗が流れる
重戦士
剣士
重戦士
再び、覚悟を決めることにした。
彼女の居る浴槽に脚が浸かる。ざぶんと、お湯の水位が上がった。
ちょっと熱い。彼女はこれぐらいの湯加減を好むらしい
重戦士
重戦士
彼女と向き合う形で浴槽の中に座った。
剣士
やはりというか狭い。
重戦士
剣士
重戦士
剣士
重戦士
剣士
重戦士
全く話が入ってこない。
重戦士
必死に彼女の目を見ようとする。しかし─というか─
重戦士
体の方に─目が…
剣士
重戦士
話しながら、彼女は少し姿勢を変えようと─
剣士
重戦士
足が─僕の…股に…当たってしまった。
重戦士
剣士
重戦士
剣士
下半身に、変な感じがしてしまう
刺激が加わってしまったからか。
重戦士
この感じは知っている。だけど─彼女に─【重戦士】にこんな感じを覚えたことなんかない!
心臓の鼓動がずっと強く感じられる…
重戦士
剣士
剣士
立ち上がろうとし、
剣士
重戦士
剣士
足が滑った。
重戦士
剣士
目と鼻の先に彼女が居た。
体になにかが当たる感触がした。
本当に、まずい。
「あの感じ」がもう、抑えられない
剣士
重戦士
声の無い浴室は静かだった。
重戦士
剣士
浴槽から、足を滑らせないように出た。
彼女は少しうつむいている。
汗がもう、止まらなかった。