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you(あなた)
汗が額から流れ落ちる 日差しは眩しいどころかまぶしすぎるくらいだ。
五条悟
夏油傑
今日は6月17日
気温は31℃ この時期にしては暑すぎる
五条悟
五条悟
家入硝子
you(あなた)
五条悟
夏油傑
「「「さんせー」」」
カランカラン
ドアベルが小さく揺れる
店内は涼しく、 暑く悶えていた私たちは一気に生き返る
家入硝子
you(あなた)
you(あなた)
夏油傑
夏油傑
五条悟
店員
店員
夏油傑
you(あなた)
五条悟
夏油傑
店員
店員
you(あなた)
you(あなた)
五条悟
五条悟
you(あなた)
五条に不満を出してる癖に、 いつもより声のトーンが上がって
皆と遊んでた時の嬉しさとは 違う嬉しさが今隣にいる。
ほんと馬鹿みたい
you(あなた)
you(あなた)
you(あなた)
五条悟
you(あなた)
五条悟
五条悟
you(あなた)
五条悟
___ギュッ
you(あなた)
指と指は絡まず、ただただ大きな手が 私の手と並んで重なっている。
それなのにお互いの鼓動が こんなにも近いのはどうしてなの
冷えきっていた手よりも先に 顔が熱くなる___
you(あなた)
五条悟
五条悟
you(あなた)
you(あなた)
you(あなた)
五条悟
店員
店員
五条悟
you(あなた)
店員
家入硝子
夏油傑
夏油傑
家入硝子
その後のかき氷は 練乳入りの苺味なのに 味が薄く感じた
何故か五条はちょっと背を向けて 食べてたけど、!
家入硝子
夏油傑
you(あなた)
五条悟
五条悟
ピコンっ
夏油傑
家入硝子
五条悟
you(あなた)
夏油傑
END NEXT____♡50
コメント
3件
素敵な作品ですね!私物語書くの下手なので,,, (恐れいりますが呪術廻戦?は呼んだことはありません。友達から少しどのような物語なのか教えてもらっただけです。ですが、この物語に関しては、原作を読んでいなくても、かなり読み進めることが出来ました。続き待ってます。)