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3件
書き方うま!!!! 最後🎮さんと🍵さんが結ばれて嬉しい😆
初コメ失礼します…! この作品めちゃくちゃ神です‼️✨ 最後、返事が聞けなくても、バットエンドって感じで終わらないのが良きです…、! 🍵くんは、📢くんのことが好きなのかと…、そういうことだったんですね!!♪ カップケーキの意味初めて知りました…!そこ2人結ばれてよかったです…🎀🫶🤍 フォロー失礼します𐔌՞ ܸ.ˬ.ܸ ՞𐦯 これからも投稿頑張ってください‼️ 長文失礼しました♪
もうぷぃたんの作品は全部神.ᐟ.ᐟ めためた読み入ってました…っ.ᐟ.ᐟ ゆるゆるでも気長に待ってますっ.ᐟ.ᐟ 自分のペースで大丈夫だよ~っ.ᐟ.ᐟ
カップケーキ と ______ ,
ご本人様には 関係ございません ! 恋愛パロ , R × 400 tap ほど と 少し長めです 🥹
2月7日 何の変哲もない ただの放課後 。
ここは 生徒会室 、 今日は 比較的 暖かく 日差しが 眩しい 。
俺らは 、 2月末が期限の 仕事に追われていた 。
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そう言って こて 、 と首を傾げたのは 1つ下の後輩 で 副会長 の みこと だ 。
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こさめ と らん も 生徒会役員 。 みこと と 同級 … つまり俺の1つ下だ
こさめ は 会計 、らん は 書記 そして 俺は 会長を 務めている 。
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みこと が そう 呟いた時 、 生徒会室 の扉が 元気よく開いた 。
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銀髪頭 と 前髪 ピンク … そして 、
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これまた 俺の1つ下の後輩 、 暇野 なつ が 入ってきた 。
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3人が 仕事に取りかかり始めたところで なつ の 方を 見つめる 。
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そう言って とある人 との やり取りを 見せる 。
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あーだこーだ 言っている なつ の 首根っこを 掴み 、 俺は 美術室へ 向かった 。
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奥方から 出てきたのは 紛れもない 、 俺の幼なじみで 美術部の 部長 … すちだ 。
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そう言って 微笑む すち 。
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そう言って なつ に 近づく すち 。 そんな なつ は 顔を赤らめ 、 俺の背中に隠れた 。
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離れねぇんだろうな と 内心思っていたのだが 、なつは 案外 するり と 離れていった 。
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今更ながら 先輩に敬語を 使わねぇのはどうなんか と 思いながら 俺は 美術室を 後にした 。
次の日 、 今日も 俺らは せっせ と 仕事をしていた 。
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仕事に対する 愚痴を漏らしながら 、作業していると 、 がらり と 扉が開いた 。
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鞄を 片側の肩に かけて 立っている なつ の 姿だった 。
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そう言いながら 、 どか っと 俺の隣の椅子に 座り込んだ 。
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少し 俯き気味に話す なつ を見て 、 俺は少し心配になり 、 仕事の手を止めた 。
しかし 、 こさめ は そんなの気にしない ~ ♩ 精神で 質問をした 。
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馬鹿じゃねぇの … と 言おうとした瞬間 、 なつ が 控えめに 頷いた 。
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俺は 質問攻め で カオス な 場を なだめ なつが 口を開くのを 待った 。
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昨日と同じように 顔を赤らめながら 、 そう口を開く 。 … まぁ
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1人 気づいて無さそうな奴 が いたけど 、 それは 放っておくことにした 。
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なつは 同級生 2人に 言い当てられ 、 更に 顔を赤く染めている 。
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いつの間にか 話が 勝手に進んでいた 。 同級生同士 、 仲を深めたら いい … 俺はそう思い 、 仕事を 再開しようとした 。
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そう言い 、 なつ は 顔を背けた 。
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" お前 " が 言うなら …… 。
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次の日 、 忘れない内に 聞いておこうと 読書をしていた すち の 席へ 近づいた 。
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いきなり 聞くのも 違和感あるよな と 思い 、 さりげなく 聞いてみることにした 。
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しばらくの 沈黙後 、 すちは ゆっくり 口を開いた 。
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俺には よく分からなかったが 、 とりあえず 頷いておいた 。
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席を離れようとした時 、 すち が 引き止めてきた 。
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耳打ち で 、 伝えてきた 言葉は 俺が思ってもいなかった こと だった 。
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なんで ? という 疑問と 恥ずかしさで 俺は 倒れるかと思いながら 、なつ の 連絡先へ メッセージを 飛ばした 。
2月12日 、日曜日 。 俺らはみことの家に集まった 。
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いるまから 、" カップケーキ " と だけ 送られてきた 。
みことによると 、カップケーキ は 初心者 でも 案外簡単に作れるらしい 。
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そんなこと を くすくす と 話している 2人を 横目に 俺は 準備に取りかかった 。
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相変わらず 、 俺のクラスメイト は 騒がしい w
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ここで 、 俺が料理できるところ 見せれば … !
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卵を渡す時 、 少しだけ 手が触れた 。 それだけで どきっ と してしまう 。
さっきの こさめちゃん と らんらん に 弄られてた時の顔 。 あの顔も 可愛くて仕方ない 。 そう 俺は …
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でも なっちゃん は すちくん が 好き 。 それは 事実で 、 俺は 失恋したと言っても 過言ではない 。
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だけど … 少しで いいから 、 俺の方を 向いて欲しい 。
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俺だって 、 好きなんやもん 。
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色々な ハプニング は あったものの 、 なんとか完成した 。
なっちゃん は これを持って すっち ー に 気持ちを伝えるんだ 。
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でも 結局は 応援したくなるんよな 、 なっちゃんのこと 。 惚れた弱み って やつなんかな w
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そう言って にひ 、 と笑う なっちゃん 。 好き 、 だなぁ
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… 今年は チョコ 、 作らんくていいな w そんなことも 思いながら なっちゃんに 笑いかけた 。
2月 14日 。 遂に 決戦の日 。
いるま が 生徒会室 開けといてやる と メッセージ を くれた
朝 靴箱 に 呼び出しの手紙も 入れて 準備万端 。 あとは すちが 来てくれるのを 祈るのみだ 。
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朝 、 俺の靴箱 に 1通 の 手紙が 入っていた 。
名前は 書いてなかった 。 でも 俺は 字 で 誰からなのか 把握した 。
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近づくにつれ 、 入口付近 に 4つの 人影が あるのに 気づいた 。
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なんて 失礼極まりない 言葉たちが 聞こえてきたが 、 聞こえてないことにして 声をかける 。
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と 適当に嘘をつく 。 … 俺にだって 心の準備の時間は 必要だ 。
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この4人は きっと 暇ちゃん の ことが 心配で心配で たまらなかったのだろう 。
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少し安心し 、 生徒会室の扉に 手をかけた 。
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なんて 呟いてみる 。 もしかして 、手紙 別の靴箱 入れちゃったかも と 少し 心配にも なってきた 。
カーテン と 窓を開け 、 冬の少し肌寒い風 を 浴びて 心を 落ち着かせる 。
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そうぼやいた時 、 扉が開いた音がした 。
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優しく 微笑む すち 。 俺は この笑顔も好き 。
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考える時間なんて いくらでも あったのに 、 いざとなると 言葉に詰まる 。
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今 、 渡すしか 、
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そう言って 綺麗に 梱包した 箱を渡した 。 これも みこと が 教えてくれたんだ 。
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渡せたことの 安堵感 、 喜んでくれた 嬉しさ 、 顔が真っ赤になってる 恥ずかしさ 、 全てが ごちゃ混ぜになっている 。
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そう言って 、 すちの顔 を ちらり と 見ると 、 にやにや しながら 俺のことを 見詰めていた 。
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そう言って 、 すちは スマホの画面を 見せてきた 。
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そんなの 初耳 。 全く知らなかった 、 カップケーキ を 選んだのは だって …… ッ
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俺 、 嘘つかれた感じ ? くそ 恥ずかしいんだけど ! ?!!?
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否定もできない 、 だって 俺にとって すちは " 特別な人 " に 間違いはないから 。
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焦って 俺の 心の内を 、伝えてしまった 。 もっと 普通に 告白したかったのに 。
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言われたまま 口を開ける 。 すると すち は キャンディー を 1つ 俺の 口に入れた 。
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そう言って すち は さっきの お菓子の意味の サイト を 見せてきた 。
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キャンディー の 意味 は こう書いてあった 。
長く続く関係に 。
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両思いだったこと も 嬉しくて 、 付き合えたことも 嬉しくて 、 俺は はにかんだ 。
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幸せな 、 甘い 、 いい思い出 が できた バレンタイン に なった 。
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告白 は 上手くいったっぽい 。 その様子を 見て 一安心した俺らは 早々に 帰宅することにした 。
らん は いつも通り 、 こさめ に だる絡み中 。 … そんで みこと は 。
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落ち込んでいる 。 理由は 知ってる 、 前々から 。 だって ずっと 隣で 見てきたし 。
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完全に 放心状態 。 … まぁ そうよな 、 目の前で 好きな奴 が 奪われたんだから 。
ただ 、 そんな 少し落ち込んだ姿も 可愛い と 思ってしまう 。 そう 、 俺は 此奴 の ことが …… 。
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今、 俺の気持ちを 伝えたら 、 困ることくらい 知ってる 。 でも 、 俺にとっても 今日は 特別な日だし 。
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俺が 手渡した箱には 、 一生懸命 手作りした ドーナツを 詰めていた 。
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みこと は 箱を 大切そうに 抱えてくれていた 。
返事は 聞けなかったが 、 まぁ いいとしよう 。
ちょっぴり 苦くて 、 ちょっぴり 甘い 、 そんなバレンタインになった 。
ぷいです 🙌🏻 小説垢 は めためた に おひさ ですね 笑
バレンタイン とゆーことで … 恋愛パロ 書いてみました ✊🏻 めっちゃ 忙しくて 間に合わないかな って 思ってたけど セーフですね ‼️
小説 書くのおひさ × アプリ じゃなくて Web × 初めて書く 読み切り × 初めて書く 恋愛パロ っていう きれいな 4コンボでした 笑
前垢 で 見てくれてた方 は 前と ふんいき 違和感 感じても 気にしないでください 👉🏻👈🏻 書き方すら 忘れてしまったので ✋🏻
そんでもって めもってた時は めっちゃいい ✨️ とか 思ってたのに 書いたら そんなに なっちゃって 悲しい 🥹
ちなみに ドーナツ は 貴方が大好き と いう意味らしいです 🫣
これからも ゆるゆる 投稿 していきます 🫶🏻 読んでいただき ありがとうございました !