テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,429
1,392
954
コメント
1件
みぅ🤍🥀です。 Prの純粋な兄への想い、お母様からの手紙の重み、全部刺さりました…。 「俺が兄さんを支える」って一心に剣を振る姿が健気で、でも父さんやAt兄の寂しげな笑顔が気になって、胸がぎゅっとなりました。 まだ何も知らないPrの無邪気さが、逆にこれからの展開を想像させて切ないです…。 更新ありがとうございます、無理なく続き待ってますね🌙
やほやほやほ‼️‼️‼️
フォロワーサマ80人突破ありがとーございます‼️‼️😭😭
一気に4人とか増えてびっくりですほんと、、
それと更新出来てなくてごめんなさい😭😭
投稿した通り病んでまして、、
ほんとにすいません🥲🥲
続きです!!
start
Pr視点
〈Stmの家〉
父さん達の家で暮らし始めて、6年が経った頃だった
朝の鍛錬を終え、家へ戻ると、
父さんが一通の手紙を手に立っていた
Stm . [騎士]
Pr . [?] 10歳
Stm . [騎士]
その一言で、胸がどくりと鳴る。
お母様からの手紙。
城を出てから、一度も届くことはなかった
Stm . [騎士]
Pr . [?] 10歳
俺は丁寧に封を開き、中の便箋を取り出した。
そこには、お母様の優しい字がいくつも並んでいた
『Prtへ
元気に過ごしていますか。
突然のお手紙になってしまいごめんなさい。』
そこまでは、いつものお母様だった
でも、
その続きを読んだ瞬間、
『Prtには伝えていなかったのですが、
実はお母様は今、病を患っています。』
Pr . [?] 10歳
思わず声が漏れた
視界がぼやけ文字が見えない
何度読み返しても、書いてあることは変わらない
『医師からは、
もう長くはないだろうと告げられています。』
Pr . [?] 10歳
手が震えた
お母様が病気に、
あんなにお元気だったのに。
どうして、
俺が城を離れている間に、
どうして誰も教えてくれなかったんだろう。
胸が苦しくなる。
震える手で続きを読む。
『そのため、
もうじきAkが王として国を治めることになります。』
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
その言葉に、今度は別の意味で息を呑んだ
兄さんが王になる。
お父様の跡を継ぐんだ
嬉しいはずなのに、
なぜか胸の奥が少しだけざわついた
最後に会った兄さんは、ずっと前より変わってしまっていた
前みたいに笑わなくなって
冷たい目をすることが増えて。
でも、それでも、
兄さんは兄さん。
きっと王になれば、お父様みたいな
立派な王になってくれるはず。
俺はそう信じたかった
手紙の続きを読む
『だからお願いがあります。
Pr。
Akの傍へ戻ってきてください。
これから王となるあの子には、
心から信頼出来る人が必要です。
私は、その役目を貴方にお願いしたいのです。
Akを支え、守ってあげてください。』
気付けば、手紙を握る手に力が入っていた
Pr . [?] 10歳
自然と笑みがこぼれる
兄さんの傍に戻れる。
久しぶりに兄さんと話せる。
それだけで胸がいっぱいになった
Pr . [?] 10歳
俺は手紙を抱きしめたまま顔をあげる
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
父さんは俺をしばらく見つめ、
優しく微笑んだ
だけどその笑顔は、
少しだけ引きつっていたようにも見えた
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
俺は大きく頷いた
まだ知らなかった。
"Akを支える"という言葉が。
"弟として隣に立つ"
という意味では無いことを。
この時の俺は、まだ何も知らずに
ただ大好きな兄さんに、
もう一度会えることだけを楽しみにしていた。
手紙を読んでから、
俺の頭の中は、兄さんのことでいっぱいだった
Pr . [?] 10歳
昔は一緒に走り回っていた兄さんが。
今度は国を背負う王になる。
そう思うと、嬉しい反面、不安にもなった
王になると言うことは、
きっと今まで以上に大変になる。
たくさんの人に頼られて、
たくさんの仕事を抱えて。
きっと、1人では抱えきれないくらい
Pr . [?] 10歳
そう小さく呟く
お母様が俺を選んでくださった。
お母様からの最後の頼みになるかもしれない
そう思うと、
いっそう守らなきゃという責任感が押し寄せた。
兄さんの傍にいて欲しいと願ってくださった。
だったら、その期待に答えたい
だから俺はその日から、
今まで以上に鍛錬へ打ち込んだ
朝日が昇る前に起きて、庭へ出る
剣を握り、何度も振る
1回、
2回、
3回、
何十回も、何百回も。
汗が頬を伝っても、手が痛くなっても止まらない
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
兄さんを守れるように
誰よりも強くならなくちゃ。
Stm . [騎士]
父さんの声が聞こえる
Stm . [騎士]
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
父さんは俺の額に浮かぶ汗を見て、小さく息をついた
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
その言葉に俺ははっとした
Pr . [?] 10歳
木陰へ移動し、水を受け取る。
Pr . [?] 10歳
父さんは優しく笑った
Stm . [騎士]
俺は水を飲みながら剣を見つめる
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
父さんは少しだけ目を細めた
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
その言葉に、胸が少し軽くなった
Pr . [?] 10歳
午後はまた馬術の稽古だった
馬にまたがり、風を切って駆ける。
障害を飛び越え、
手網を握る力を調節しながら、何度も何度も走り抜けた
At . [騎士]
At兄が微笑みながら拍手をしてくれる
At . [騎士]
At . [騎士]
Pr . [?] 10歳
俺は笑って首を振る
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
At兄はその言葉を聞くと、少しだけ寂しそうに笑った
苦しそうな笑顔だった。
At . [騎士]
At . [騎士]
その一言だけ返してくれた
夕焼けに染まる空を見上げながら、俺は剣を握る。
いつか。
兄さんの"隣"に立つ日が来る。
その時、
「Pーがいてくれて良かった!」
そう言ってもらえるように。
俺は今日も、誰よりも強くなるために
剣を振り続けた
おかえりなさーーーい‼️‼️
没りそうで怖いです🙃🙃🙃
あ、あと、クラスの天使の(以下略)あるじゃないですか!
それと2人がくれた(以下略)
あれどっちも更新しばらく止まるかもです、、。
今はこっち書きたくて、、
ほんとにごめんなさい‼️‼️😭
応援コメントくれたら書こーかなーなんて(((すいません
それと絡んでくださってる方の投稿も行けてませんごめんなさい、、😭😭
気が向いたら行きます絶対に🥲🥲
見てくれてありがとーございました!
コメントといいね待ってます💖
ではまた次のお話で‼️‼️
👋🏻