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1人でしんどくなるまで

抱え込むの、?

天ni…

僕、そんなに頼りない、?

陸と再開してからずっと

今まで出来なかったから、その分

ちゃんと愛を注いで兄だったと思うんだけど、

僕はそれでも、陸の一番の安心して安らげる居場所にはなれなかった、?

天にぃ…

僕は家を出てからも陸の事をずっと思ってきたよ、

陸は僕が家を捨てて九条さんについて行ったってそう思ってて、

僕を恨んで、憎んでいたとしても

僕は陸が好きだよ…大好きだよ

天にぃ…俺恨んでなんてないよ

憎んでなんてないよ…

俺も天にぃが好き大好きだよ

ずっと

それなら、!

でも、だからこそ、こんなことを相談して

天にぃのお仕事に支障が出たら元も子もないでしょ、

俺は、天にぃが好きだからこそ

迷惑を掛けたくないから、

陸…僕、迷惑なんて思わないよ、!

俺、辞めるよ本気で

もう戻らないそう決めたから

…分かったよ、僕は、兄としてその答えをその道を応援する

まずは、ゆっくり休んで、

あと、アイドリッシュセブンと一生会えないわけじゃないからね

TRIGGERもRe:valeも会いに来て

応援して僕は陸の応援ですごく元気が出るから

天にぃ…!

次は、アイドルの七瀬陸じゃなくて

1ファンと家族の七瀬陸として来て

待ってるからね

家族…ファン、!、

噛み締めないで!

もう行くねまた会いに来るからね

うん、気おつけてね

これが最後じゃない

またみんなに会ってもいいんだ、

それだけが、その一言が

今はすごく嬉しい

天にぃは家族って言ってくれた

それだけで、心が軽くなった

なにか突っかかってる物が

抜けた感じ、俺は、きっと悩んでいた

アイドルとしての道も辞めた後の道も

家族のことも俺は頭の中で

ぐるぐると考えていた

でも、大丈夫

天にぃが言ってくれたから

俺の選んだ道を応援するって

言ってくれたから、それだけで

俺はすごく幸せを感じた

天にぃといる時間は

嫌なことを全て忘れられた

応援するって言ってくれた時

ほんと少し、1秒にも満たない時間

俺は病気のことを忘れた

幸せだった

この幸せが途切れてしまう日を

俺は消してしまいたい

耐 え れ ば い い よ ね

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