j.p_
tt ~っ、!
t.t_
jp、?
j.p_
うんっ、!
j.p_
てかttっ、!
t.t_
何っ、?
j.p_
みんながねっ、もっと仲良くなりたいって、!
t.t_
ほんまに、?
j.p_
うんっ、!
j.p_
だからみんなでさっ、あそこに行かない...っ、?
t.t_
あそこって、______っ、?
j.p_
そ~そ~っ、!
t.t_
まぁええけどっ、(笑
t.t_
でもっ、なんでいきなり...、?
j.p_
あそこって昔からttが大好きな場所でしょっ、?
j.p_
それに、久しぶりに俺も行きたいな~って、!
″ttが好きな場所だから″という理由では彼が「申し訳ない」と言ってくるような気がして、俺はそう付け足した。
でも久しぶりに行きたいと思っていたのは事実だったし、″俺も行きたい″と言えばttは納得してくれそうだと思ったのだ。
t.t_
んっ、分かった...、!
j.p_
じゃあみんなに行ってくるねっ、!
j.p_
ttは準備しといて~っ、!
j.p_
みんな、!
j.p_
今から出掛けるよ~っ、!
r.n_
急ですねっ、(笑
j.p_
ttと仲良くなりたいでしょっ、?
m.f_
それは...っ、まあね...っ、?
e.t_
てかどこ行くの~っ、?
j.p_
まぁッ、ついてからのお楽しみっ、?(笑
y.a_
楽しみだなぁ~っ、早く行きたいッ、!(にこっ
j.p_
うんっ、俺tt呼んでくるね~っ、!
ttとみんなが少しでも仲良くなれたらいいな。
俺はそんな思いで、ttを呼びに彼の部屋に向かった__。
j.p_
tt準備できた~っ?
t.t_
おんっ、完璧やで✨
j.p_
ふっ、(笑
j.p_
じゃあ行こっかっ、!(にこっ
t.t_
...っ、うんッ...、
j.p_
緊張しなくていいからね、?
j.p_
俺の友達たちめっちゃ優しいからっ、!(にこっ
j.p_
それにっ、ttと仲良くなりたいって言ってたから大丈夫だよっ、!(にこっ
t.t_
そうかもなっ、ありがとッ、!(にこっ
ttの笑顔はいつも、太陽のように眩しかった。
パニック障がいの症状で″予期不安″もあるはずなのに、俺なんかがttを笑わせられたと思うと、とても嬉しくなる。
j.p_
っぁ、あとっ、辛くなったらいつでも言ってね、?
t.t_
分かったっ、ありがとな~っ、!(にこっ
また笑ってくれたっ、!
j.p_
ごめんみんなお待たせ~っ、!
s.v_
大丈夫だよ~、!(にこっ
t.t_
......っ、
きっとttは今、発作が起こらないか心配なのだろう。
j.p_
ttっ、大丈夫だからね、!(にこっ(ぼそっ、
t.t_
っ、!(こく
ttは安堵の表情を浮かべていた。






