TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

j.p_

tt ~っ、!

t.t_

jp、?

j.p_

うんっ、!

j.p_

てかttっ、!

t.t_

何っ、?

j.p_

みんながねっ、もっと仲良くなりたいって、!

t.t_

ほんまに、?

j.p_

うんっ、!

j.p_

だからみんなでさっ、あそこに行かない...っ、?

t.t_

あそこって、______っ、?

j.p_

そ~そ~っ、!

t.t_

まぁええけどっ、(笑

t.t_

でもっ、なんでいきなり...、?

j.p_

あそこって昔からttが大好きな場所でしょっ、?

j.p_

それに、久しぶりに俺も行きたいな~って、!

″ttが好きな場所だから″という理由では彼が「申し訳ない」と言ってくるような気がして、俺はそう付け足した。

でも久しぶりに行きたいと思っていたのは事実だったし、″俺も行きたい″と言えばttは納得してくれそうだと思ったのだ。

t.t_

んっ、分かった...、!

j.p_

じゃあみんなに行ってくるねっ、!

j.p_

ttは準備しといて~っ、!

j.p_

みんな、!

j.p_

今から出掛けるよ~っ、!

r.n_

急ですねっ、(笑

j.p_

ttと仲良くなりたいでしょっ、?

m.f_

それは...っ、まあね...っ、?

e.t_

てかどこ行くの~っ、?

j.p_

まぁッ、ついてからのお楽しみっ、?(笑

y.a_

楽しみだなぁ~っ、早く行きたいッ、!(にこっ

j.p_

うんっ、俺tt呼んでくるね~っ、!

ttとみんなが少しでも仲良くなれたらいいな。

俺はそんな思いで、ttを呼びに彼の部屋に向かった__。

j.p_

tt準備できた~っ?

t.t_

おんっ、完璧やで✨

j.p_

ふっ、(笑

j.p_

じゃあ行こっかっ、!(にこっ

t.t_

...っ、うんッ...、

j.p_

緊張しなくていいからね、?

j.p_

俺の友達たちめっちゃ優しいからっ、!(にこっ

j.p_

それにっ、ttと仲良くなりたいって言ってたから大丈夫だよっ、!(にこっ

t.t_

そうかもなっ、ありがとッ、!(にこっ

ttの笑顔はいつも、太陽のように眩しかった。

パニック障がいの症状で″予期不安″もあるはずなのに、俺なんかがttを笑わせられたと思うと、とても嬉しくなる。

j.p_

っぁ、あとっ、辛くなったらいつでも言ってね、?

t.t_

分かったっ、ありがとな~っ、!(にこっ

また笑ってくれたっ、!

j.p_

ごめんみんなお待たせ~っ、!

s.v_

大丈夫だよ~、!(にこっ

t.t_

......っ、

きっとttは今、発作が起こらないか心配なのだろう。

j.p_

ttっ、大丈夫だからね、!(にこっ(ぼそっ、

t.t_

っ、!(こく

ttは安堵の表情を浮かべていた。

"ありがとう"は宝物

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

115

コメント

2

ユーザー

たっつん、頑張れ!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚