テラーノベル
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引越した 次の日 、新しく 転校した 学校 に 行く こと に なった 。
気だるい 足を 動かし ながら 登校 した 。
初めて 着る 制服 。 新しい環境 。
少し 緊張 しつつも 期待に 胸を高めながら
案内 された 教室 に 向かう 。 先生に少し廊下で待っていて、と
言われてはどんな人がいるのだろうと想像しながら待っていた 。
「 入ってきていいよ 」
朝のHRが終わった あと 教室の中から先生の声が聞こえてゆっくりと
ドアに手をかけ扉を開けた。
教壇の前に立って自己紹介をする 。
みんなの視線が一気にこっちに 集まるのが分かる 。
そんな中一際目立ってる人がいた。
その人は少し目を丸くしこちらを見つめていた 。
アレ 、 この人 写真に 映ってた 人に 似てる … 。
そんなことを思っては先生に席を指定され 。
後ろの方の窓際の席だった 。
ラッキー なんて おもいつつ 席に ついて 隣 を 見 た 。
橙 「 隣に新しい転校生がきた 、 」
こんな時期に珍しいな 。 なんて 思いつつ期待していた 。
教室に入ってきたのは見覚えのある顔 。
( も し か し て ) なんて思っていた 、
縁があるのかその人は俺の隣の席に なってしまった 、
どんな顔すればいいんだろう 。 と思いつつもちらっと横をみる 。
橙 ⌒ 🧡
思わず口に出してしまった 。 この子絶対あの子だ 。 確信した 、
この綺麗な紫色の髪の毛 、 紫の瞳 、 この子だ 、
探していた 、 いつの間にか引越していて離れてしまった幼馴染 。
覚えてるかな 、 俺のこと 、
嬉しさが思わず口に出してしまった 、
ほんの少し口角をあげて目元を少しさげて優しく微笑みかけていた 。
コメント
2件
かみ 😭😭 続き待ってる 😭😭😭😭