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#潔嫌われ
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朝の教室はいつも通り騒がしかった
モブ
イサギ
そんな他愛もない会話の中で、ふと視線が向く
イサギ
窓際の席 頬杖をついて、外を見ていた
イサギ
高校に入ってからだろうか 線を引かれて、距離を取られるようになったのは
モブ
イサギ
呼ばれて慌てて凛から視線をそらした 考えすぎかもしれない そう思っても少し寂しかった
休み時間
席を立って凛の所へ向かう
前までは何も考えずに向かってたのに
今は何処か躊躇してしまう
イサギ
リン
いつも通りの返事のはずなのに 視線が合わないせいか距離を感じる
イサギ
一歩近づこうとした時
リン
イサギ
思わず足が止まった
イサギ
意味がわからなかった
イサギ
リン
そんな言い方に少し苛立つ
イサギ
リン
凛が何も言わず、少しの沈黙が続いた
リン
イサギ
凛が何か小さく呟く
リン
そこで言葉が止まった
何かこらえてるみたいに唇を噛んで
それ以上凛は何も言わないまま 逃げるように急いで次の授業に行ってしまった
イサギ
帰り道
俺はボッチで家に帰っていた
イサギ
イサギ
イサギ
イサギ
イサギ
ため息をついた時だった
聞き馴染みのある声が後ろからした
イサギ
走ってきたのか、少し息を切らした凛がいた
イサギ
リン
リン
イサギ
リン
イサギ
凛は顔をそらしながらそういった
リン
イサギ
学校のことが嘘かのように 前みたいな時が流れて 凛を独り占めできて 俺はとても幸せだった
久しぶりです
サボりにサボったせいで描き方が下手になってしまってすみません!
これからはペース上げれるよう頑張ります!
NEXT…♡85
コメント
1件
クロセさん、第2話読ませていただきました🥀 潔くんの「嫌われた?」って不安がすごく伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。特に凛くんが「嫌だから…」って言いかけて止まるところ、何か隠してる感じがして気になります。最後に一緒に帰るシーンはほっとしたけど、まだ謎が残ってますね。続きすごく気になります…!更新頑張ってください🌙