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カレン

皆さん!

カレン

コメントしてね

カレン

って言ってたくせに

カレン

どんどん出しちゃうので

カレン

主が決めました

カレン

結果はお亡くなりになります…

カレン

全然出すタイミングなどがないので

カレン

亡くなりになってしまうという…

カレン

スタート

リヴァイ

ハンジ

エレン

ミカサ

アルミン

サシャ

コニー

ジャン

エレン

アルミン!

カレン

アルミン!!

アルミン

エレン、カレン…

ギュッ

エレン

よく…戻ってきた

カレン

アルミン…良かった

アルミン

え?

シュー

リヴァイ

起きたか

アルミン

兵長…

アルミン

これは…どうなってるんですか?

アルミン

確か…ベルトルトが巨人に

アルミン

他のみんなは?

アルミン

大丈夫なんですか?

リヴァイ

覚えているのはそこまでという事が

アルミン

え?

リヴァイ

エレンありのままを話せ

バン!

〜説明中〜

リヴァイ

どうだ?わかったかアルミン

アルミン

まず

アルミン

調査兵団は

アルミン

ここにいる10人で全員なんですか?

ジャン

今の所はな

ジャン

戦闘が終わってから4時間

ジャン

ずっと生存者を捜しているんだが

ジャン

まだ…

アルミン

そ…それでシガンシナ区の壁の封鎖に成功して

アルミン

ライナーと獣ともう1人は逃亡

アルミン

ベルトルトは捕獲

アルミン

そして僕がエルヴィン団長どちらに注射を打つか

アルミン

揉めた後

アルミン

僕が巨人になってベルトルトを…

アルミン

く…食った…

アルミン

うッ

アルミン

ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

カレン

アルミン大丈夫?

カレン

はい水

(´p◎q゚`。) ゴクンゴクン

アルミン

ハァハァハァ…

アルミン

どうして僕なんですか?

アルミン

誰がどう考えたって

アルミン

エルヴィン団長じゃないですか…

アルミン

兵長!

アルミン

どうして僕に打ったんですか?

ドカ

エレン

いっ…

リヴァイ

ありのまま話せと言ったろ

リヴァイ

少なくともお前の仲良し3人はそうは思わなかったようだぞ

リヴァイ

俺に抵抗し、刃傷沙汰に及ぶほどな

アルミン

え…?

カレン

私達はどんな処分でも受けます…

ハンジ

当然兵規違反の罰は受けてもらうが

ハンジ

罰さえ受ければ何をしてもいいのかい?

カレン

いいえ…

リヴァイ

だがな最終的にお前を選んだのは俺だ

リヴァイ

いや…

リヴァイ

俺の私情でエルヴィンの死に場所を

リヴァイ

ここに決めちまったんだ

アルミン

それじゃあ分かりません…

アルミン

エルヴィン団長が死んでいいわけがない

アルミン

団長がもういないなんて

アルミン

僕達こよの先どうすれば

ハンジ

私もエルヴィンに打つべきだと思ったよ

ハンジ

正直に言えばね

ハンジ

いや何よりこの状況を防げなかった事が…

ハンジ

とにかく

ハンジ

エルヴィンが注射を託したのはリヴァイであり

ハンジ

そのリヴァイは君を選んだ

ハンジ

もう何も言うまい

ハンジ

君にはエルヴィンの命と巨人の力が託された

ハンジ

誰になんと言われようと

ハンジ

君はもうそういう存在なんだ

ハンジ

アルミン

アルミン

ぼ…僕がエルヴィン団長の代わりをですか?

アルミン

そんな馬鹿な事が

リヴァイ

勘違いするな…

リヴァイ

お前じゃエルヴィンの代わりにはなれねぇ

リヴァイ

だがお前はお前で

リヴァイ

人にはない力を持っているのも確かだ

リヴァイ

俺は後悔するつもりはない

リヴァイ

ただこいつらを後悔させるな

リヴァイ

他の誰も…

リヴァイ

お前自身も後悔させるな

リヴァイ

それがお前の使命だ

サシャ

うッうぅ…

サシャ

うぅッ…うッ、うるさい

ハンジ

サシャには敵わないな

ハンジ

まぁ私もエルヴィンの後任の調査兵団団長としては

ハンジ

君を似たような立場だ

ハンジ

こうなればお互い腹を括るしかない

アルミン

はい…

ハンジ

さてアルミンを問題ないならそろそろ行こうか…

ハンジ

私とリヴァイ

ハンジ

エレンとカレン、ミカサで調査に向かう

ハンジ

他の4人はシガンシナ区壁上で四方から見張ってくれ

ハンジ

エレン鍵はなくしてないかい?

エレン

はい

エレン

ここに

ダッ プシュー!

スタッ

リヴァイ

おい家はどこだ?

エレン

あっはい…

ハンジ

この家かい?

カレン

あ…

ハンジ

幸い日はこっちに来てないようだね

エレン

ここです

エレン

この下に地下室への階段が

リヴァイ

よし

キィ…

ハンジ

良かった水は溜まってないようだね

ミカサ

行こう

カレン

この中にあるはず…

地下室っぽいのがないのでこれにします。

ハンジ

なんだか研究室みたいだね

エレン

父は医者だったので

エレン

よくここに籠って薬の調合をしていました

ハンジ

なるほどね

ハンジ

確かに

ハンジ

この薬品も明示されている通りなら

ハンジ

一般に流通している物だ

ハンジ

どの本も医学に関するものだ

ハンジ

一見して医者の仕事部屋だ

ハンジ

"何も怪しいものはありません"

ハンジ

私にはそう主張しているように見えるが

リヴァイ

まぁ中央憲兵に見られてまずいようなものは

リヴァイ

一見しただけじゃ分かんねぇだろうな

リヴァイ

おい突っ立ってんじゃねぇぞ

リヴァイ

ガキ共

リヴァイ

エルヴィンの勘はそう外れねぇぞ

ガサゴコ

カレン

(どこだろ…)

カレン

(あった…)

カレン

(これだ…)

カレン

(よし、)

ハンジ

何か見つけたの?

カレン

あ…いや

カレン

関係ないんですけど

カレン

昔壁が壊される前

カレン

イェーガー先生が私の

カレン

先祖に代々伝わる

カレン

これを

こんな感じ

カレン

この2つを

カレン

持っていて

カレン

いつか渡すと言われて

カレン

それが見つかったので…

ハンジ

でもなんで先祖に代々伝わるものを?

カレン

それは、私にも分かりません…

ハンジ

そうか…

ハンジ

カレンのものを見つかったとして

ハンジ

何か…この部屋に本当にあるのか…

カン

ミカサ

エレン、カレン

ミカサ

ここに鍵穴がある

ハンジ

エレン

ガチャ

エレン

開いた…

エレン

空?

リヴァイ

よく見ろ二重底だ

ハンジ

この匂いはハッカ油に木炭

ハンジ

防湿防虫済用に加工されているのか

リヴァイ

俺達の捜し物はこれらしい

エレン

親父は俺に何も見せたかったんでしょうか

エレン

これは肖像画?

ハンジ

ちょっと見せて

ハンジ

いや人が描いたものとは思えないほどの精巧さだ

ミカサ

それおじさんの字

ハンジ

"これは絵ではない"

ハンジ

"これは被写体の光の反射を特殊な紙に焼き付けたもの"

ハンジ

"写真という"

ハンジ

"私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た"

ハンジ

"人類は滅んでなどいない"

ハンジ

"この本を最初に手にする者が同胞であると願う"

人類ではなく世界最強の兵士

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