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異能力孤児のための孤児院生活

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異能力孤児のための孤児院生活

20 - 俺らは二人で

♥

424

2022年06月03日

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アミノ酸

どーもー

クエン酸

ども!

アミノ酸

今回は試験編2話目ー

クエン酸

試験編はあとどのくらい?

アミノ酸

ん?今回入れずにあと一回

クエン酸

え?短い、、、

アミノ酸

だってあんまり伸ばしても、ねぇ?

クエン酸

確かになー

アミノ酸

あとハッピーエンドが完結するまで今回含めて3話だと思われます!
※予定が狂わなければ

クエン酸

いやーもうすぐで終わっちゃうな、、、

アミノ酸

これでもうクエン酸を見ることはなくなるんだろうなあ、、、

クエン酸

おい!!出せよ!!

アミノ酸

あーはいはい、始めるよ!

クエン酸

話聞け!!

アミノ酸

お願い!!

!お願い! ・通報やめて、、、 ・病み要素あり ・地雷さんはUターン!! ・ご本人様には全く関係ありません!

アミノ酸

ではどーぞ!

一年後。

ないこくん

そういえばまろ。
そろそろまろの番だよね。

いふくん

うん。もうすぐ。

ないこくん

まろはきっと受かるだろーな、、、

いふくん

、、、

いふくん

そういうないこにご提案なんだけど

ないこくん

ん?どうした?

いふくん

一緒に試験受けない?

ないこくん

え?

ないこくん

、、、なんで?

いふくん

これが可能なのかは管理人さんにお願いしないとわかんないけどさ、

いふくん

別々の道じゃなくて、同じ道を二人で行くことは可能なのかな?

ないこくん

、、、?

ないこくん

だから、なんで?

いふくん

俺らは能力的に不利だと思うんだ。

いふくん

ほとけや兄貴のように森で戦ったりするわけでもなく、しょにだやりうらのように時間や場所を移動できるわけでもない。

いふくん

不利だけど、二人で行けば良いんじゃないって思って。

ないこくん

、、、確かに。

ないこくん

俺も、二人で受けたい。

ないこくん

でも二人で受けること、管理人さんは、、、

いふくん

それはまだお願いしてないからさ、今から行こうよ!!

ギュ(手繋ぐ)

ないこくん

わっ

ないこくん

まろ早い!!

いふくん

あはっ、ごめんごめんw

管理人さん

えっと、、、?

いふくん

二人で同じ道を進むのはできませんか?

管理人さん

何故?
原則同時に試験を受ける場合は別々の道を進まないと行けないはずですが、、、

ないこくん

わかってます。
でも、俺らは一人ひとりで行ったら、、、

いふくん

能力の性質的にも、不利なんじゃないですかね。

管理人さん

、、、

管理人さん

普通は一緒に行ってはいけません。

いふくん

お願い、できませんか?

ないこくん

どうしてもなんです、、、

管理人さん

、、、

管理人さん

わかりました。
今回だけ、あなた達だけ特別に良しとしましょう。

管理人さん

どうしても、なのでしょう?

ないこくん

はい、、、!
ありがとうございます!!

いふくん

良かった、ないこ。

ないこくん

良かったね!まろ。

ないこくん

はー、、、良かったぁ、、、

いふくん

緊張した?

ないこくん

い、いやいや別に!?

いふくん

そっか。

いふくん

まろは緊張したかな。

ないこくん

、、、やっぱり俺も緊張したかもね

いふくん

やっぱり同じやな。

ないこくん

同じだね。

ないこくん

、、、まろ、頑張ろうね!

いふくん

うん。
頑張ろうな。

いふくん

、、、あのさ

いふくん

さっき手、繋いだとき気づいたけどさ、傷、増えた?

ないこくん

、、、ばれた?

いふくん

ばればれ。

ないこくん

そっか。

いふくん

どしたの?

ないこくん

えっとね、人差し指と親指のこの傷が、、、確かほとけっち?
料理を手伝ってたらドジっちゃったみたい

ないこくん

二の腕の、、、これ?はえっと、確かりうらが机のカドにぶつけて、

ないこくん

足の、、ここらへんはしょうちゃんが転んじゃったやつ。

いふくん

子供組全滅やなw

ないこくん

あと?

ないこくん

これはどこかの誰かさんが紙で切っちゃったんだっけ?w

いふくん

う、、、面目ない、、、

ないこくん

わかり安すぎるよね。

いふくん

何が?

ないこくん

みんなが怪我した途端に俺に見えないように隠そうとするからさ、わかりやすいんだよ。

ないこくん

みんなして、無理しなくていいのに。

いふくん

、、、無理してるのは、ないこの方じゃない?

いふくん

たまにはっていうかいつでも!!俺に頼ってほしい。((ニコッ

ないこくん

!!

ないこくん

わかった。頼っていいんだね?

いふくん

うん。

ズンッ(肩ズン)

いふくん

そっか、甘えたかったかーw

ないこくん

、、、だめ?

いふくん

ううん。だめじゃない。

ないこくん

嬉しいな、、、

スゥ、、、

いふくん

寝るの早いな、、、

いふくん

、、、

俺をいじめてきたあいつらは 今どこで何をしているんだろうか。

今は、そんなのどうだっていい。

もう過去を恨む必要は無い。

能力は人のために使いたい。

甘え合える人がいるから、 大好きな人がいるから。

ないこがいてくれるから。

俺らはこの試験で不利かもしれないけど。

俺らは二人で。

合格しにいこう。

ないふ試験当日

いむくん

えっ、二人で行くなんて初耳だよ!!

しょうくん

隠してたん!?

りうらくん

急に二人いなくなると、、、
ちょっと不安かな、、、

ないこくん

ごめんね。
一昨日くらいに決めちゃったから、、、

いふくん

伝えようとは思ってたけど、
タイミングがいまいちでさ。

しょうくん

別にいいんやけど、、、

いむくん

とにかく、二人共頑張れ!!

りうらくん

俺ら3人も絶対合格するから!
2人共、落ちないでよ!!

ないこくん

うん。

いふくん

わかってる。

管理人さん

そろそろ行きますよ。

ないこくん

はーい!

いふくん

そろそろ行くから!!

いむくん

うん。元気でね。

しょうくん

またな。

りうらくん

待っててね!

吹き抜ける風、揺蕩う空気。

外に出ることなんて無かったから。

何があるかわからない恐怖と

この状況で合格できるのか という不安とが混ざって

ぐちゃぐちゃになって。

心臓の音が止まらない。

ないこくん

、、、キュ

そっと自分の手に力を入れる。

いふくん

ないこ。

ないこくん

ん?

いふくん

手、繋ごっか。

ないこくん

いふくん

怖くない?

ないこくん

ちょっと怖いかな。

いふくん

、、、

いふくん

大丈夫だよ。俺が付いてるから。((ニコッ

ないこくん

心強いな。

いふくん

良かった。

でも

まろがいるから大丈夫だね。

俺らは二人で。

合格しに行こう。

アミノ酸

どーでしたかっ?

クエン酸

ないふが行っちゃった、、、

アミノ酸

あとちょっとでみんな試験終わるよ!

クエン酸

俺出れなくなんのか、、、

アミノ酸

クエン酸

、、、飛ばしていい?

アミノ酸

怖っ
ちょ、最後に!!

りうらくん

この話を読んでくれてありがとう!

いむくん

少しでも良かったと思ってくれたら!

しょうくん

♡マークやコメント待ってるな!

ないこくん

ゴミ絵広場、

いふくん

数十秒も読んでくれると嬉しい!!

ゆうすけくん

次回もぜひぜひ読んでな!!

アミノ酸

では!おつアミノ〜

クエン酸

おつクエン!

全員

おついれー!

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コメント

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続きはいつ出すのかな?めっちゃ楽しみ!

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