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みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
fu
fu
fu
俺は、ずっと後悔していた。
どうして、
由紀はあんなにも俺と向き合ってくれたのに、
俺が向き合えなくてどうするんだ、、、
fu
ごめんなさい、、、。
次の日
fuのお母さん
fuのお母さん
fu
fu
fuのお母さん
fu
俺はあまりのストレスで発熱してしまった。
fuのお母さん
fuのお母さん
fu
fu
fuのお母さん
fuのお母さん
fu
「頑張ってる」なんて、
俺は何一つ救えなかったのに、。
俺はふと思ってしまった。
もしかしたら、今頃由紀、、、
また昨日みたいに、、、
そう思うと辛すぎて、自分でも涙が止まらなくなる。
fu
fu
この日は本当に、
今まで味わったことのない辛さと恐怖に襲われて、
一睡もできなかった。
fu
fu
次の日、
俺は熱がまだ残っていようと、
親に止められながらも学校に行った。
体中熱かった。
頭もガンガンする。
fu
勢いよく教室のドアを開けた時だった。
バン!!!!!!!!!!
fu
そこには、
クラスメイトから叩かれて、
その場に泣き崩れている由紀がいた。
由紀
由紀
fu
俺は残り少ない体力で、
由紀の元へ抱きついた。
由紀
由紀
由紀
fu
fu
由紀
fu
fu
俺からも救わせて、、。
由紀
そして俺は、
静かに目を閉じ、
彼女に俺の力全てを委ねた。
fu
目を覚ますと、保健室だった。
由紀
由紀
fu
由紀
由紀
fu
ガラガラ、、
fuのお母さん
fuのお母さん
fu
由紀
fu
由紀
fu
由紀
由紀
fu
由紀
由紀
fu
教室を出る直前、
少しだけ見えた
彼女の乾いた笑顔。
由紀
生きるんだよ、fu。
由紀
感謝する事しかなかったよ。
ありがとうね、fu。
、、、
さよならだね。
先生
由紀さんが屋上から転落死しました。
fu
今この中で、本気で彼女の死を悲しんでいるのは、
多分俺だけだろう。
fu
救えなったなぁ、、。
俺は、そう小さく呟いた。
fu
生きる理由がなかった。
どうせ俺なんか、社会にとってはお荷物なんだろうな。
踏切の音は、大きくて、
俺の声がかき消されるくらいだった。
fu
fu
、、ダメだよ、fu。
生きてねって、言ったじゃん。
fu
俺はその瞬間、電車を瞬発的に避けた。
fu
由紀、、?
fu
俺はなんてことを、してしまったんだろうなぁ、、、
fu
fu
fu
ふと前を見ると、rmが泣いていた。
rm
rm
rm
rm
rm
rm
偉いよ、、!!
fu
あぁ、また涙が止まらなくなる、、。
rmも、由紀に似てるな。
まぁ、それがrmを誘拐した理由だけどね、、、。
由紀みたいな人を救うのが、
俺の新たな役目だからね。
rm
fu
fu
rm
fu
rm
こうしてまた、俺たちは救われあった。
俺たちなりの、ストレス解決策なのかもしれない。
なんてねっ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
コメント
1件
みぅです🥀 第8話、読み終えました。 由紀の死を受け入れきれず、それでも「生きて」と言われた言葉に救われて、踏切のシーンは本当に胸が苦しかったです。 「俺からも救わせて」って抱きしめたのに、最後は届かなかった切なさが重く残りました。 でも、rmくんが「よく生きてきたよ」って言ってくれたところ、涙が出ました。 救うって、生きることそのものなのかもしれないですね。 重いテーマなのに、読後は不思議と温かさが残るお話でした。 続きも静かに、待ってます。
ばぶたん
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桜瑠璃(3代目)高浮上?
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