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コメント
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ウィーン
アンリさんに連れてこられ、まず目に入ったのは多くの男性。
帝襟
??
お、男の人がいっぱい…!!ひっ…こ、怖い…
??
ひっ!…
こ、怖い怖い…!初対面の人にそこまで言います…!?
??
國神
めい
金髪ぎさ歯さんを止めてくれた優しそうな人。
この人落ち着く…なんかお兄ちゃんみたい
帝襟
めい
この状況で一人にしないで…!
帝襟
帝襟
それはそうだ。例えきっかけが男子恐怖症だとしても、お金をもらう以上、働くという認識なはず。
帝襟
帝襟
帝襟
アンリさんはそう言うと、苦しそうに顔を歪めた。
そうだ、アンリさんだって好きで厳しくしている訳じゃない…
めい
帝襟
心細い気持ちに埋もれそうになりながら、アンリさんの背中を見送った
めい
見送ったのは良いけど…ここからどうしよう…!?
??
あわあわと右往左往していると、一人が名乗り出てくれた
潔
めい
潔
めい
呼び捨てで呼んで良いかと聞かれ、特に困ることもないので許可を出しておいた。
潔
めい
潔
めい
潔
めい
以外とコミュニケーションがとれていることに驚きつつ、少し距離をとる。
??
蜂楽
すると、先ほどまで静かだったインナーカラーが黄色で、お目めくりくりな可愛らしい男性が今度は名のってくれた。
めい
情けない声を出しながら、懸命に挨拶に答える。
この人距離近いっ!
私、上手くやっていけるのかな…
これから私はどうなるのだろう
そんなことを考えながらただ時間だけが過ぎていくのだった