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昼休み…
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
メルト
クラスが騒がしくなる中、僕は ひとりだった。
別に、ひとりが寂しいわけじゃないし、 むしろ、ひとりが好き…
だけど…
メルト
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
それから、あいつは毎日話しかけて来た
一緒にご飯食べて、一緒に帰って…
それが、何日も続いた。
メールだって、今まで親だけだったのに…
数日後…
「ごめん。今日は部活があるから、先に帰ってて」
あいつからのメールだった。
あいつと一緒になってから、こんなの 初めて…
メルト
不安になった僕は、メールを送ってみた。
「もうすぐ終わる?」
当然、既読はつかない…
でも、不安と苦しみが僕を襲った。
みかさ
メルト
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
みかさは、俺の耳の近くで囁いてくる。
それはいつもより低い声で、ドキッとした…
メルト
みかさ
みかさ
そう言って、強く抱きしめてくる。
メルト
メルト
♡
釜屋 蓮華
釜屋 蓮華
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