それは突然だった
ナランチャ
フーゴ、お前のことが好きだ
フーゴ
へ?
ずっと片思いだと思っていた相手から告白されたのだ
ナランチャ
フーゴがいいんだったらもし良ければ俺と付き合っ
フーゴ
す、、すみません。用事があって。また後でで!!
ナランチャ
まっt
ダダダダ
フーゴ
ハァハァ、、
フーゴ
(どうしようか、、何も言わずに来てしまった)
フーゴ
(きっと落ち込んでいるだろうな。なんてことを僕はしてしまったんだ、、)
ミスタ
おーうフーゴじゃぁねえか!
ミスタ
何やってんだこんな所で?
フーゴ
実は、、、
かくかくしかじか
ミスタ
なるほどなァ
ミスタ
普通に[良いぜっ俺もお前が好きだった]的なことを言えばいいじゃないか
フーゴ
それが出来ないって言ってるじゃないですか💢
フーゴ
はぁ〜、、
本当にすきなはずなのに、、、
ミスタ
じゃぁさァ〜とりあえず話して来いよ
ミスタ
話せば何とかなると思うぜぇ〜。放っておくのが一番良くないからな。
フーゴ
そ、、そうか
ミスタ
そうだよォー早く行って話してこい!!
フーゴ
な、、ナランチャ!!
ナランチャ
あ、、
フーゴ
さっきはす、すまない
ナランチャ
いや、、良いんだよ、、
ナランチャ
まず、俺がおかしいし、、
ガバッ
フーゴ
おかしくなんてない!!
フーゴ
僕だって実は、きみのことがずっと好きだったんだ!!
ナランチャ
、、は?
や、やばい、、口走ってしまった、、
ナランチャ
フフフ、ハハハ!!
フーゴ
え?
ナランチャ
ごめんごめんなんか面白くなってきちゃってさぁ〜
ナランチャ
さっきまで[もうダメだな]って思ってたのに実は両思いでしたー。って思うと笑えてきちゃって
ああやっぱり僕は君のことが好きだ。
その太陽みたいな笑顔
ぶどうのように紫な目
全てが好きだ
ナランチャ
だから、もしフーゴが良ければ、付き合ってくれないか?
フーゴ
フフ
思わずつられ笑いをしてしまう
フーゴ
勿論です!!






