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かんな
kaede🍁
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あれからニキに抱えられて浴室に連れて行かれた
俺は膝立ちになり、ニキの肩に手を置いた
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するとニキは勢いの弱いシャワーを構えた
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ギュッと力を込めてニキの肩を掴んだ
そしてゆっくりとシャワーがあてがわれた
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ニキの指がゆっくりナカで動く
優しい手つきで溜まっていた白濁液を掻き出していく
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クチュ…ク"チュ…♡
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ニキに膝の上に抱えられながら浴槽に浸かっていた
熱すぎず冷たすぎないお湯が気持ちいい
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ニキに包まれているような感覚
体も密着しているため、余計に意識してしまう
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するとまたニキは力強く俺を抱き締めた
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お互い顔を真っ赤にして目を背けた
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結局俺はずっとニキの胸に顔を埋めていたせいで
リラックスなど全くもって出来なかった
そして部屋に戻った
時計を見るともう2時を過ぎていた
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軽く唇が触れ合った後、ニキは俺から離れた
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咄嗟にニキの名前を呼んでいた
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騒ぎに騒いだ後、疲れ果てて眠ったのは お互いに3時になる直前だった
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ニキが46番の元へ向かったあの後
しばらく経って急に矯正監に部屋に呼び出された
かと思いきや、ソファに座っていた矯正監から
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と言われ、何故か彼の膝の上に座らされている
そしてバックハグをされているのが今の状態だ
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……まずい。余計に混乱してきた
あたかも「当然ですよ」と言わんばかりの顔で
俺をわざわざ呼び出して『甘えて』いるのだ
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普通の人なら『甘える』といっても
人に抱きつこうという発想には至らないだろう
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腹を抱えて笑った後、矯正監の方をみると
彼は鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていた
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俺の肩に頭を乗せていた矯正監に
そっと顔を寄せて頬擦りした
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そして混乱する矯正監の右手を取り、
そっと手の甲にキスをした
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顔を真っ赤にする矯正監をニヤニヤしながら見つめた
コメント
6件
ニキしろの暖かい現場を見た後に、 最推しペアのキル弐十の尊さの暴力により無事死亡出来ました…ありがとうございます( ´ ཫ ` )
ニキしろ展開で私の心のキャパがギリギリだったのに急のキル弐十展開で私の心はキャパオーバーで破壊されました ありがとうございました 来世ではもっとキャパを増やせるように頑張ります
やっぱ弐十君といえばキル君だよね〜!!このままキル君に甘えて甘々になって欲しいな〜| 壁 |꒳`* )💕 ニキしろはそれ以上に甘々して欲しい〜| 壁 |๑'ω'๑)グフフ💕💕