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宅飲みif
今日はダノッチを呼んで宅飲み
本当はまっすーも呼んでたけど用事がある、って断られた
だいぶお酒が回ってきて
頭がぽわぽわする
無陀野
そう言って俺の手からグラスを取り上げる
京夜
京夜
このグラスを取り上げてきた彼、
それが俺の”恋人”、無陀野無人。通称ダノッチ(俺が勝手に着けた)
無陀野
無陀野
優しく背中に手を添え水の入ったコップを口に近づける
京夜
無陀野
無陀野
京夜
京夜
無陀野の膝に乗り向き合う
首筋に顔を埋め完全に甘えモードだ
無陀野
ため息混じりに
京夜
京夜
京夜
無陀野
京夜
京夜
無陀野
京夜
京夜
京夜
無陀野
京夜
京夜は無陀野の膝の上から立ち上がりソファに腰を移す
無陀野
京夜
無陀野
無陀野
京夜
京夜
無陀野
ドスの効いた低い声に身体を震わせる
ダノッチはソファに足をかけ徐々に距離を詰めていく
京夜
京夜
言いかけた時、無理やり顔を捕まれ目を合わせられる
京夜
京夜
無陀野
無陀野
京夜
普段とは違う態度とこの威圧感に目に涙が潤んだ
無陀野
無陀野
無陀野
京夜
ダノッチはゆっくり俺の耳元に近付いて
京夜
無陀野
無陀野
耳元で唐突に放たれた言葉に
心臓が気持ち悪いほど高鳴る
うるさい、うるさいうるさい、ッ
なんだこれ、なんでこんな心臓うるさいの、ッ
京夜
京夜
無陀野
無陀野
京夜
京夜
京夜
無陀野
無陀野
無陀野
無陀野
京夜
無陀野
無陀野
京夜
京夜
京夜は必死に顔を覆う
顔が異常なくらい熱い
熱があるみたいに内側から火照って仕方ない
無陀野
無陀野
ダノッチの額と俺の額が重なる
距離が近くて、ダノッチの匂いがして、
ダノッチが目の前にいて、...
全てが俺の理性を壊していく
無陀野
京夜
そのままゆっくりと唇を奪われていく
最初は淡く、浅く
優しいキスだった
京夜
そこから徐々に深いキスへと変わっていく
息を吸おうとした時
その隙を逃がさずキスで逃げ道を塞ぐ
京夜
京夜
ちゅ、ッ、くちゅ、♡
じゅ、ッ、♡くちゅ、♡♡
京夜
酔いが回っていのもあり、頭の中が快楽で真っ白だ
上手く思考が巡らず、ただ声が自然と口から漏れる
無陀野
無陀野
京夜
無陀野
京夜
いい切る前に
口付けで喋る隙を与えてくれない
京夜
無陀野
京夜
無陀野
無陀野
京夜
京夜
京夜
京夜
無陀野
無陀野
京夜
京夜
無陀野
京夜
そのままソファに押し倒され
無陀野
京夜
京夜
NEXT⇒わからせ🔞🔞🔞
コメント
1件
好きですッッッ!!!