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#日常系
一ノ瀬ルナ
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シルア
ユリウス
シルアはユリウスのベッドの上で目を覚ます
シルア
昨日ユリウスに抱かれたことを思い出す
シルア
ユリウス
シルアはユリウスに言い寄られてヒートを起こした
ユリウスもシルアの匂いに反応してαになってきている
本当に運命の番なのかも…… いや目の前にいる男こそ運命の番だとお互いに確信してしまった
ユリウス
ユリウスが笑顔で問いかける
シルア
このαからは逃げられないと 幸福感と絶望を感じた
コメント
1件
ああ、第3話……ついに二人が繋がってしまったんですね。ユリウスの「俺だけのお兄様」という台詞がすごく心に残りました。甘くて独占欲に満ちているのに、どこか危うさも感じさせて。シルアが「幸福感と絶望」を同時に抱くラストの一文、本当に胸が締め付けられました。次が気になります!