テラーノベル
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赤
そう、夜中にスクバを開けた
2冊、入れ覚えのないノートが入っていた
赤
見なくともわかるが、 あいつらに入れられたんだろう やれって言うことなんだろう
赤
俺は何も言わずに、 ひとまず自分の分を終わらせた
あいつらの分はわざと間違えたりして適当に終わらせた
赤
赤
30分後にアラームをかけて、椅子に座ったまま目を閉じた
ピピッピピッ
赤
寝た気はしないが、目を擦って、ノートを開いた
そうでもしなきゃ、、どう生きればいいの、
優等生とか、天才とか、
兄だとか、弟の為にとか、
もうずっとそれで生きてきたから、変えれなくなっちゃった
変え方が分からないんだ
変える勇気がないんだ
赤
もう、天才でも優等生でもないんだよ
確かに俺は兄だけど、弟でもあるんだよ、
もしかしたら、また、みんなでワイワイ笑う日々が来るかもしれない
そんな期待を持って、毎日が始まる
紫
赤
紫
目線も合わせず、その1文字だけ言われた
机の上に、俺の分のご飯はないけど、
俺はそれだけで嬉しかった
紫
赤
赤
紫
MOB
赤
MOB
手を伸ばされた
課題のことだろう
あえて俺は、聞き返した
赤
MOB
赤
ノートを取り出し、手のひらに置いた
MOB
MOB
ノートの文字を見て、そう言った
その2人は、少し笑いながら、 教室を出ていった
俺も席に向かった
赤
机に、赤い文字で バカ、ウザイ、死ね、クソ、アホ、 そんな、単純な悪口だった
だけど、それでも、それだけでも、俺は傷ついた
っw、
赤
ピコンッ
動画でも、撮ってたんだろう、
MOB
赤
MOB
MOB
MOB
赤
だめ、、 ただでさえ、黄くんのことで大変なのに、 俺が迷惑かけられない
︎︎ 밀 크 ⑅
心
にさん(23)
コメント
3件

莉犬くん…良い子すぎるよ(泣)