テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ya総受け
雪ETO スランプ&病み
134
13
ほろろ
30
隣にいることって
簡単なことだと思ってた
隣にいたい
urna
START
na
na
私の名前は
桃井na
絶賛誰かさんと待ち合わせ中です
na
ur
走ってやってきたこの人は黒田ur
私の幼なじみだ
na
na
ur
ur
na
私とurはいつもこんな感じ
特別に仲が良い訳でもなく
悪い訳でもない
だからいつもこんな会話ばかり
na
遅刻ギリギリだと思って走ってきた
けど思ったよりセーフ
ur
na
ur
na
ya
ya
urがyaくんに呼ばれる
ur
ur
na
na
私にはurに秘密にしている事がある
それは…
私がurの事が好きだということ
絶対にバレてはいけない
もしバレたら
na
それだけは絶対に嫌。
だからこの気持ちは閉まっておく
これが誰も傷付かない方法だから
na
na
ur
et
etちゃんと話してる…
ur凄く楽しそう…
na
気づいたら私はその場から逃げていた
urが誰かと楽しそうに 話しているのが嫌だったから。
放課後。
na
私は準備が終わってurの所に行った
na
na
ur
urは少し悩んでからこう言った
ur
ur
na
この時私はある場面が頭を過ぎった
na
私は凄く寂しい気持ちになった
だってurが直接遊びに行く なんてなかったから。
na
na
ur
そういうとurは歩いて行った
na
na
でもこの気持ちはどうしようもできない
気分転換に寄り道をする
na
na
少し落ち着いてきた気がする
na
ふと考えてしまう
もしurとetちゃんが両思いだったら
もし2人が付き合ったら
そんなことばかり考えてしましまう
na
ふと隣を見る
na
私の目線の先には楽しそうに話している
urとetちゃんの姿があった。
na
胸がギューっと苦しくなる
na
私は思わずその場から逃げた
urがetちゃんと仲良くしている姿を 見たくないから
urもetちゃんも何も悪くない
悪いのはこの私。
朝。
昨日はあまりよく眠れなかった
na
そんな事を思ってしまう
urとの集合場所に向かう
na
私は思わずビックリしてしまった
今日はいつもより少し早く来たのに
私より先にurが来ているからだ
ur
na
言いたいことがたくさんある
なんでいつもより早いのか。
昨日はなんでetちゃんと遊んだのか
私の事
どう思ってるかとか
でもまずは…
na
ur
凄い食い気味きなる
ur
ur
ur
ドクンッ
心臓が大きく弾む
na
na
期待しちゃう…
na
ur
na
好きだなぁ~…
ur
ur
俺が名前を呼ぶ
na
na
急に言われたからのか
少しビクッとしたna
ur
俺は心の中でそう思った
ur
ur
そう言いnaの方を見た
na
naは凄く驚いた顔をした
na
まるで疑心暗鬼よう。
ur
ur
ur
ur
na
胸が痛い
na
na
本当は無理。
好きな人の応援なんて無理だよ
だって上手くいって欲しくない
私の好きな人なんだもん
でも…
ur
ur
貴方の笑った顔が好きだから
応援したくなっちゃうの。
na
私は流れに乗って言った
ur
ur
ズキッ
胸が痛くなった
だって。
貴方が少し照れながら言うんだもん
na
urをこんな顔にさせれる etちゃんが羨ましい
でも…
na
na
早く消さないと__。
コメント
1件
わあ、第1話からもう胸がぎゅっとなる展開ですね…!「好きな人」というタイトルが、読むたびに違う意味で刺さる感じがしました。naちゃんの「応援するね」の苦笑いが切なくて、最後の「妬いちゃう…」のところで私も一緒に泣きそうになりました。幼なじみの距離感が絶妙で、すごく好きです。続きが気になります。素敵な作品をありがとうございます🌷