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ほむぺ⋆*
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どもども〜 いや〜、なんか久しぶりな感じする
まぁ、そんな中やっていくのは 「願い」
⚠下手くそ注意⚠
⚠人によっては苦手かも⚠
それでは、どぞ!
私達の思い出の場所。
空は茜色に染まろうとしていた。
強い風が吹き、顔を上げれば
そこには真っ黒な羽を生やした友がいた。
紬
さくら
紬
紬
さくら
さくら
紬
さくら
紬
そう。
私は今、急いでいる。
この世界を守る為、戦っている最中
さくら
紬
紬
さくら
さくら
さくら
紬
また強い風が吹く。
反射で目を瞑る。
刹那、私は痛みに襲われる。
紬
さくら
紬
さくら
さくらが腕を広げると 周りに翼の羽が宙を舞う。
そして、私に向かって真っ直ぐ飛んでくる
紬
私は咄嗟に障壁を張った。
紬
さくら
さくら
さくら
さくら
さくら
紬
紬
紬
私はさくらに向かって 攻撃を開始した。
炎の矢。光の槍。 氷の氷壁。
でも、どれもさくらには通じなかった。
さくら
紬
紬
さくら
さくら
そう宣言したさくらは どこか悲しそうな表情を浮かべている。
呪文を詠唱する。 そして、魔法が発動する。
さくら
魔法が私を貫く。 その時、私は分かった。
さくらが何に悲しんでいるのか。
さくら
さくら
紬
紬
紬
紬
さくら
紬
ボロボロな体が悲鳴を上げる。
私はそれを無視して立ち上がる。
紬
紬
さくら
私達は戦う。 お互いの願いの為に。
決着は意外にもあっさり決まった。
紬
さくら
さくら
紬
私は涙を流すさくらに抱きついた。
紬
紬
さくら
さくら
紬
さくら
いつの間にかさくらの背の翼は 無くなっていた。
曇った空は晴れ、 世界は元の景色へと戻って行った。
紬
そして、また世界は正常に廻ってゆく。 何事も無かったかのように廻っていく。
それでも、私は戦う。 世界を蝕む闇と共に私は生きていく。
おつつん←?🤣 下手ながらに読んで下さり ありがとうございました!
それでは、また!
おつ!
コメント
1件
うわ、第十三話、めっちゃ重かったですね…。さくらが黒い羽を生やして「行かないで」って止めるシーン、本当に切なかった。大好きだからこそ傷ついてほしくないって気持ちと、世界を守るために戦うっていう正義のぶつかり合い。「闇に落ちた」と思ってた友達が実は必死に抗ってたって気づく紬の叫び、胸に来ました。最後に抱きしめて「大丈夫」って言える強さ、紬はやっぱりヒロインだなあ。さくらの翼が消えて世界が戻る描写も美しかったです。お疲れ様、陽菜さん!